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ダイキンが快進撃、「売上高2兆円」の実力

東洋経済オンライン
売上高は2兆円の大台を達成、快進撃はどこまで続くのか。エアコン世界最大手のダイキン工業は2016年3月期…
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ダイキンって、日本が誇る世界で成功したグローバルカンパニーの1つだと思っていますが、実はあまりそのエッセンスが表に出てない印象です。個人的には物凄く気になっています。
ダイキン、マツダ、明星食品…このところ、「最大多数」を狙うのではなく、「独自(ある特定)」のターゲットやブランディングで「ここだけは他に負けない!」とする企業が、快進撃を続けています。

まさに、そうした「独自の発想&着眼点」をイノベーションに繋げていくことこそ、日本のメーカーの強み。いまの大企業は、あまりにも背負っているものが多く、「過去」や「多数派」に捉われがちですが、ぜひこうしたダイキン等の取り組み方に、刺激を受けて頂ければと思います!
(今日も、「大企業病」に陥りかけている企業さんに、研修させていただいたばかりなので、改めて実感…!)
>約9割を空調事業で稼いでおり(2016年3月期の空調の売上高は約1.8兆円)、うち海外売上高は8割近くに上る

まさに「自分の土俵」で相撲をとっていますね。
あちこちに手を出している企業よりも強みを感じさせます。
商品、マーケットのいずれか、もしくは双方が廃れない限り大丈夫でしょう。
絶対に空調関連はダイキン。やっぱり空調への力の入れようが違いますし。
同じ部屋にダイキンの空気清浄機とシャープの空気清浄機を入れると、ニオイ残りが全然違います(個人的見解)
ダイキンは長期投資の個人向けIRに協力的です。弊社とは「女性の活躍セミナー」や「こどもトラスト・セミナー」でエアコンを分解して冷却の仕組みを研究する教室を設けて頂きました。対話力が高い企業ですね。
ダイキンは尊敬している会社ではありますが、死角がない訳ではありません。2兆円という規模も元はダイキンのサプライヤーだった中国の格力や美的の2社に並ばれてます(ほぼ中国だけで)。中国市場の成長が鈍化する中でこれらのプレイヤーもダイキン得意の商業施設向けや他のアジア諸国への進出を試みています。
先日、うるさら3機購入しました。機能比較でも、やはり頭一つ抜けているので強気の価格でも購入してしまいます。ヤマダ電気に卸さずとも勝てるのは、白モノなのにブルーオーシャンにいるようです。
選択と集中をする。スピード感をもって動く。適切なパートナーと協業する・・・やっていることはシンプル。

話題性に走らない、本業とズレたことをやらないなど、日本の優良企業は基本を押さえ、お固く、けど堅実に成長しているなと感じます。
本当に快進撃ですね。強さの秘訣が沢山記載されていてとても勉強になりました。

また今年はこれまでで最も暑い夏になると予想されています。
http://sorae.jp/030201/2016_05_18_hoooooooooot.html

今日も既にとても暑かったですね(^^)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160523-00000040-mai-soci

ダイキン工業さんにとっては更なる追い風。為替も米国利上げでゆくゆくは円安方向に向かうとすればそれもまた上ぶれですね。

・中国を除く米国や欧州、東南アジアなどすべての地域で増収。唯一減収だった中国は、1%減と前年の水準にわずかに届かなったものの、営業利益は前期を上回っている。
・背景には、ダイキンならではの決断の早さ。中国の場合、大型物件向けの業務用空調などが厳しい環境だったため、比較的堅調な需要の個人向けの取り込みに注力。小売り・街売り向け専売店の「プロショップ」における提案を強化。
・営業利益率は10%超え
・時価総額は2兆7005億円と、日立製作所(2兆4167億円)やパナソニック(2兆3689億円程度)を上回る。
・他社との連携も加速。1999年から包括提携を結ぶパナソニックと新たな協業について協議中。現在は部品の一部を共同調達したり、業務用エアコンの製造の一部をダイキンが請け負う。詳細な内容は明らかにされていないが、環境性能の高い「R32」と呼ばれる冷媒の普及を世界で進めるとみられている。両社で規模を拡大するというよりは、日本で主流のR32を他地域にも広めていく試みのよう。
二兆円企業なんですね!

同社の空調設備にある統計手法を提案したことがありますが、QOC(Quality of Control)は最高品質です。
ダイキン工業株式会社(ダイキンこうぎょう、英名:DAIKIN INDUSTRIES, Ltd.)は、日本の大阪府大阪市に本社を置き、世界五大陸38ヶ国に拠点を持つ空調機、化学製品の世界的メーカーである。略称は「ダイキン」。空調事業の売上高は2010年からキヤリア社を抜き世界第1位、またフッ素化学製品でもデュポン社に次いで世界第2位、換気事業においても世界第1位のシェアを誇る。 ウィキペディア
時価総額
4.20 兆円

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