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音声入力に着目し、現時点での課題を明確に見定めた上で具体的な方法論に落とし込んでいる野口氏。「生産性アップの鬼」っぷりを存分に発揮されています。
もちろん、この原稿も音声入力で書きました。体感としては、普段の70-80%の時間で書けたような気がします。
最近、音声入力を始めました。
野口先生の以前のご著書「超情報革命時代が・・・」を拝読したからです。

ウインドウズパソコンだとソフトが必要で、大きく2種類のソフトが甲乙つけがたいようです。
Macは最初から音声入力が入っており、パソコン用マイクを取り付ければ驚くほど平易に音声入力が出来ます。

人間次第というのは実にもっともで、マイクに向かってもなかなか言葉が出てきません。
最初は、すべて音声入力にしようと気張るのではなく、キーボードを叩きながらマイクに向かって話すようにすると馴染めますよ。
これは以前から思っていましたが、実際にやられているとは。
このための技術として、電車内などで利用可能な消音タイプのマスク型インタフェース、認識された文章に対して、誤変換を簡単に変更できるエディタあたりが次のポイントかなぁと思ってます。
僕もちょっと試してみよう
確かにランニング中に原稿書けるのはなかなかいいかもしれないと思った。
野口先生の生産性に関する本は、実務とか整理整頓とかが低い人がどのようにした成果を出せるのか、という観点から書かれた本です。ご本人が、とってもそういうのが苦手なので。それが、身近で野口先生を見ていて僕が痛感したことです。

決してけなしている訳ではなく、僕は超整理手帳の愛用者です。
プレゼン準備のロープレをする際に音声入力使ってみようと思います!
まだ電車の中でスマホに向かって喋る勇気はないな・・・
野口先生も音声入力やってたんですね。

私はガラケーで歩きながらほぼブラインドで修論を書いたりしたので、歩きながら数千字の文章を書くのはかなり前から慣れてますね。やはり歩きながらの方がうまくいくタイプのアウトプットというのはあります。

また、目に頼った情報処理は(眼精疲労的にも)限界があると感じ、できるだけラジオやPodcastや読み上げソフトによりインプットをして、アウトプットも音声入力か口述筆記を行うようにしました。

おそらく脳の中で処理をしている所が違うので、最初は戸惑いもあるかもしれませんが、話して論理的に文章構成できないということは、頭の中が整理できておらず誰かに話したり講演したりすることもできないということを意味していると思います。

何より生産性が抜群ですね。
このコメントもそうですけど(笑)。

そういえば志茂田景樹は小説を書くときも全部ICレコーダーで喋りながら入力し、それを編集者が書き起こしているそうです。

ちなみにここまで書いて、修正箇所は二箇所のみ。
やっと技術は分岐点を超えたが、PCの環境では私個人は追い付いていないので、頑張らなければならない。
試してみたらたしかにスゴかった。もうかなり実用レベルです。
それにしても、野口先生の新しいものに対する探究心には敬服します。
知り合いの著述家の方も一度録音して、さらに文字起こしをされていました。

自分はパソコン世代なので打ち込む方が早いと思うのですが、実際に口に出すと間違えた部分がはっきりとわかり、修正ができないのでそれはそれで高度な技術だと痛感しました。
この連載について
時代を切り取る新刊本を様々な角度から紹介。毎週月曜日は、「10分で読めるビジネス書要約」。毎週水曜日はNewsPicks編集部による新刊本レビュー「Editor’s choice」。隔週金曜日は話題の著者へのインタビューを掲載。