新着Pick
513Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
音声入力に着目し、現時点での課題を明確に見定めた上で具体的な方法論に落とし込んでいる野口氏。「生産性アップの鬼」っぷりを存分に発揮されています。
もちろん、この原稿も音声入力で書きました。体感としては、普段の70-80%の時間で書けたような気がします。
最近、音声入力を始めました。
野口先生の以前のご著書「超情報革命時代が・・・」を拝読したからです。

ウインドウズパソコンだとソフトが必要で、大きく2種類のソフトが甲乙つけがたいようです。
Macは最初から音声入力が入っており、パソコン用マイクを取り付ければ驚くほど平易に音声入力が出来ます。

人間次第というのは実にもっともで、マイクに向かってもなかなか言葉が出てきません。
最初は、すべて音声入力にしようと気張るのではなく、キーボードを叩きながらマイクに向かって話すようにすると馴染めますよ。
確かにランニング中に原稿書けるのはなかなかいいかもしれないと思った。
これは以前から思っていましたが、実際にやられているとは。
このための技術として、電車内などで利用可能な消音タイプのマスク型インタフェース、認識された文章に対して、誤変換を簡単に変更できるエディタあたりが次のポイントかなぁと思ってます。
僕もちょっと試してみよう
野口先生の生産性に関する本は、実務とか整理整頓とかが低い人がどのようにした成果を出せるのか、という観点から書かれた本です。ご本人が、とってもそういうのが苦手なので。それが、身近で野口先生を見ていて僕が痛感したことです。

決してけなしている訳ではなく、僕は超整理手帳の愛用者です。
これで議事録自動作成の精度があがれば、若手の仕事は激減
週末のウォーキングの時にいつも音声入力でプレゼンのアイデアをスマホにしゃべっています。ニューズピックスの入力も最近音声です。この投稿も音声で入力しましたよ。
知り合いの著述家の方も一度録音して、さらに文字起こしをされていました。

自分はパソコン世代なので打ち込む方が早いと思うのですが、実際に口に出すと間違えた部分がはっきりとわかり、修正ができないのでそれはそれで高度な技術だと痛感しました。
プレゼン準備のロープレをする際に音声入力使ってみようと思います!
まだ電車の中でスマホに向かって喋る勇気はないな・・・
試してみたらたしかにスゴかった。もうかなり実用レベルです。
それにしても、野口先生の新しいものに対する探究心には敬服します。
この連載について
時代を切り取る新刊本を様々な角度から紹介。毎週月曜日は、「10分で読めるビジネス書要約」。毎週水曜日はNewsPicks編集部による新刊本レビュー「Editor’s choice」。隔週金曜日は話題の著者へのインタビューを掲載。