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NewsPicks編集部

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イ・デホを筆頭に、韓国人プレイヤーは野手でも成功しているのがすごい。それにしても、韓国には野球部のある中高が3%しかないことに驚きました。
とても面白いデータですね。
中高の選手数を見ると、韓国は日本の1/6程度。
それでもプレミア12等では結果を出している。
どんな環境がそこにあるのか、次回が楽しみです。
先日、仲の良いプロ野球選手に息子さんも野球でプロを目指すのか聞いたら、センスがあればと即答された。そもそもプロに行けるセンスは1,000人に1人しかないから同学年で約100人。そこから先は努力で決まるよう。もちろん、プロ目指すだけが目標でないけど、韓国のアプローチも理にかなっていそう。
韓国の中高生の野球選手数が約6000で、日本の場合は約37万人と二桁も違うのに、韓国プロ野球の存在感があるのは驚きだ!
同じ東アジアでも日本と韓国の野球環境は大きく違う。連載を楽しみながら、日本球界へのヒントを探していきたい。
これは衝撃のデータ。

こんなに野球競技人口が少ないなんて思ってなかった。

そもそもスポーツやらないのか・・・

逆に嫌な経験を植え付けられないから、スポーツを観戦したいという欲求が強くなるのだろうか?
「小学校の野球チームは学校内で運営されていて、中学、高校の野球部と同じで学内クラブです。一方、リトルリーグの野球チームは私設のもので、チームの中には“趣味組”という野球を楽しむためのグループを設けているところもあります」
これはとても合理的!韓国は人口が少ない分適材適所的な考えが強いのかも。
日本も見習う点はあるはず。
この連載について
近年、代表チームが国際大会で好成績を収め、トップ選手が次々とメジャーリーグに移籍している韓国野球。その背景にあるのが、幼少の頃からのエリート育成システムだ。韓国社会の特徴や日本と照らし合わせながら、独特な韓国野球を描いていく。