新着Pick
110Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
近い将来で現実的な宇宙旅行といえば、太陽系外の惑星ではなく火星を筆頭とする太陽系内の惑星や、月に代表される太陽系内の衛星だろう。系外惑星探査(系外恒星系探査)については、ブレイクスルー財団によるプロジェクト(ブレークスルーイニシアチブ)が始まったばかりだ(#1, #2)。

ちなみに、記事中のケプラー186fは地球から500光年も離れているので、仮に光速で飛ぶ宇宙船が開発されたとしても、そこに行くのに500年もかかる。これは人間の寿命をはるかに超えているので、現実的ではないだろう。

ならば、超光速の乗り物はどうか?と思うかもしれない。だが、アインシュタインの特殊相対性理論の指導原理の一つにもなっているが、物質の速度が光速を超えることは原理的に不可能だ。その意味では、人類の寿命を延ばすことの方が現実的でさえある。というわけで、まずは太陽系内の宇宙旅行に夢をふくらませようではないか!

【参考文献】
#1
https://newspicks.com/news/1497710?ref=search&keyword=ケンタウリ&tab=news
#2
https://newspicks.com/news/1496495?ref=user_238932
寄稿記事のリンクです。続きの連載が楽しみです。
忘れがちですけど、宇宙って空気抵抗がないんですよね。だから、地上だと風の抵抗で壊れてしまいそうな構造でも、宇宙ならその辺、気にしなくてもいいんですよね。前、スターウォーズを見ていて、そんなことを思いました。
宇宙ホテルも、基本的には人の存在に対する耐久性を考えれば良くて、台風とか外的なものの心配がないので、既存の建物とはまた違った発想で作れそうで楽しみです。
G1ベンチャーのセッションは参加させて頂きました。日本の民間からもかなりの額の投資を宇宙系企業が受けることができ、そんな中山崎さんのような、数少ない現場を知られている方のサポートも官民であり、非常に楽しみです!エアロスペース社の宇宙ホテルも、Space XのFalcon 9と一緒に打ち上げられ、NASAやボーイングとも提携を結んでいる。このロケットがロシア製ということに関して非難されているけどやはり枠を超えて夢とロマンを実現して欲しいです!応援してます!!
「宇宙ホテル」を90年代に清水建設が提唱していた、というのが面白い。
https://www.shimz.co.jp/theme/dream/spacehotel.html

これから民間の力を借りて、宇宙がドンドン身近になってくる。ワクワクする。技術力の高い日本企業が活躍する場面もたくさんあるんじゃないかと思う、日本企業の活躍も期待したい!
東日本大震災のあと、震災以外で私が最初に参加した番組が「宇宙」をテーマにしたもので、山崎直子さんにも出演してもらいました。番組の隠れテーマは「人類は幾多の困難を乗り越えて夢に向かって挑戦した」でした。

山崎さんは番組中だけではなく、控え室でも宇宙旅行や宇宙ホテルについて本当に楽しそうに話していました。

「好き」が自分の夢に向かって行動する原動力となり、それが世の中を動かすんだなと、山崎さんを見ていて実感しました。
宇宙特集1回目は、山崎直子さんの寄稿です!宇宙旅行も、そう非現実的ではないと聞くとロマンを駆り立てられます。ちなみに文中に出てくる宇宙ホテル。宇宙ビジネスのひとではなくラスベガスのホテル事業者が仕掛けているのが面白い。
旅行医学という分野があるのですが、宇宙旅行医学も近い将来求められるかもしれませんね。宇宙の話はよくわからなくてもわくわくします^ ^
もっと輸送系ベンチャーが出てきて競争が加速すると良い
何しろ冒頭の山崎さんの写真がカッコいい。
どんなシチュエーションでこういうポーズをとるのだろうww
国家事業の技術が民間に転用され巨大産業になる、というのは極めて実現可能なサイクル。インターネットもそうだし、明治の財閥発展も官営事業の民間払い下げから。
この連載について
今、世界中で高まりをみせる宇宙ビジネスの進展に対し、日本の宇宙系企業・政府・JAXAらは、いかに向き合っていくのか。今後の宇宙ビジネスを担う立役者に焦点を当て、動向を探る。