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「サービス開始直前の週末は、スタッフ総出でコンテンツのチェックに明け暮れました」なんだかNewsPicks編集部立ち上げのあの日々が蘇ります。。。
全国行脚。懐かしい。
この記事の時代よりだいぶ後になりますが、私も夏野さんと東海支社に説明に行ったりしたなぁ、と思い出しました。
html、gifを採用するということに違和感は感じません。iモードが当初打ち出したコンテンツがモバイルをベースにした画面設計で、無理やりPC画面をhtmlで表示させるというコンセプトではなかったのも良かったことですね。

私が最初の1機種である富士通製の端末を手にしたときは、「新しい時代がやってきたな~」という思いで、iPhoneがローンチされたときよりも衝撃は大きかったような記憶があります。
新しいものを生み出すには、壁はいくつも存在して、そこのストーリーがとても面白い。GIFの話は初めて聞きましたが、短期間で発売日も間近の中、相手に前例のない契約内容を交わさせるといったかなりヒリヒリするような交渉だったということが想像されます。

8ヶ月で100万ユーザー、携帯とインターネットがつながった事業として、世界的にも注目されたドコモがなぜこのまま突っ走れなかったのか、そこが気になりますね、今後にも注目。
本社の開発担当者が自ら全国行脚して関係各社に説明して回るというのは効果が見えづらい部分ですが効果的だと思います。販売店などは本社がどの程度注力しているか計り知れないところがあるので、開発担当者自らが説明しに行くことで本気度が伝わる、それによって販売店などの力の入れ具合が変わってくるので。
【第14話】「iモードにおける僕の技術戦略は、『できるだけデファクトスタンダードを使う』ということでした。(中略)ところが、GIFの採用を決めてしばらく経ってから、これがユニシスという会社の特許であることが社内で指摘されました」。夏野剛さんはこの問題をどう解決したのか。
>僕は「どうしても条件が折り合わなければ、他の画像フォーマットを使えばそれで済む話」というスタンスで交渉に臨みました。

>そこで提案したのが、「1ユーザーあたりいくら」という契約でした。

この連載を通じて、
夏野さんのキラリと光るビジネスセンスがちりばめられているのが非常に印象的です。

その背景に何があるのか、
それがどのように醸成されたのか、
生まれ持ったものなのか、
そのあたりがとても気になるところですねー。
GIFの特許はクソだったなあ笑
30代中盤で、ドコモの看板しょいながらヒリヒリするものの未来あるサービスを形にする仕事、楽しすぎるでしょうねー。
夏野氏の交渉術、という本にまとめて欲しい程の良エピソード
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。

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