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時代を感じさせる作品となった今でも私の中での金融漫画の金字塔は『ナニワ金融道』です。手形の知識と怖さを理解したのはこの作品あってこそといっても過言ではありません。本編最後の0号不渡りを使った大逆転は見事ですね。
闇金ウシジマくんは、マンガと映画を観ました。映画は山田孝之さんの主演でしたが、ストーリーよりも改めて彼の役者としての表現の幅広さに釘付けになりました。
お金とはなんでしょうか。
そこを考えることからでしょう。

確かに、この中のいくつかの作品で株や金融の実務的な部分について学べるところはあります。

けれども、どの作品も、人間関係だけで大きなお金が動いているエピソードがあるのではないでしょうか。

サラリーマン金太郎は、男同士、人としての信頼をもとにお金が動いているエピソードがあります。

100億の男では、男女関係で大きなお金が動いています。

そのお金が動く理由も、恨みや、不安もあれば、期待、信頼などもあります。

これらの漫画に描かれているようなことは、現実の世界でもよく起こっているのではないでしょうか。

取立屋が必要なのはなぜでしょう。
どんな人がお金を借りているのでしょうか。


株もチャートを見るだけで儲けられる、そんな本もありますが、
一時的には、それでも儲けることはできるかもしれませんが、

本質的には、チャートの裏側には感情があります。
継続的にお金を稼げてる人は、感情、人間関係が上手です。

お金を稼げていても、人間関係が上手ではない人は、
人間関係が崩れたり、夫婦関係がうまくいかなくなったり、物に依存したり、仕事に依存したり、アルコールやギャンブルに依存したり、

何かで補おうとして、精神的な健康を損ねたりすることもあります。

背後の感情や人間関係を学ぶのには、漫画は絵があるので入ってきやすいですし、導入として良いのではないでしょうか。
司法試験受験生にとって、手形法は得手不得手が分かれる科目でしたが、手形なんて見たこともない受験生は、ナニワ金融道を読んでイメージをつかめと言われていました。
『ナニワ金融道』は、情報の経済学の副読本としてもとてもいいです。私が好きなのは、一見悪人に見える登場人物が、その行動の裏に経済合理的な背景があることを描いていること。
SPA!連載のナニワ金融道がウシジマくんより上位なのが、何気に嬉しい(笑)。ナニワ金融道は現代の資本論です。
3、5、12以外全部読んだが、たいして金融の知識は身についてない(笑)ウシジマくんの映画に関しては、小宮山さんに同意。
こういうのを読んで、そうそうと思うか、へーと思うかで分かれるだろう。
インベスターZって業界の人からも人気あるよなー。
ナニワ金融道を高校での必読書にするだけで、日本人の金融リテラシーが飛躍的に向上し、時代は変わりましたが、ヤミ金などの被害者を減らすきっかけにはなると思うのですが。

政府として金融教育が重要と考えるのであれば、こうした身近な優良教材で今すぐできることはあるかと思います。
株式会社集英社(しゅうえいしゃ)は、日本の総合出版社。『週刊少年ジャンプ』『週刊プレイボーイ』『non-no』『すばる』 『Myojo』などの雑誌を発行している。社名は「英知が集う」の意味。 ウィキペディア