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出井さんと堀江さんに、ソニー、ライブドアを軸にして、過去・今・未来を語ってもらう連載をスタートします。カギとなるのは、1995年、2005年、2015年、2025年の4つの時代。4つのPartに分けて、それぞれ5,6回の記事を掲載していく予定です。

Part1:1995年の衝撃
Part2:2005年の挫折
Part3:2015年の焦燥
Part4:2025年の希望
出井さんと堀江さんは、楽しそうで、相通ずるものがあるようです。現状にあぐらをかかない人は話が合うのでしょう。
自分より遥かに若い堀江さんや慎さんと柔軟に話す出井さんの姿勢は、日本の功なり名遂げた財界人としては珍しいのでとても好感が持てる。ジョブズやゲイツ、グローブといった大物とも親密で、かつ広く社会に働きかけるメッセージ性を持った出井さんみたいな経営者、今の日本の電機業界に見当たらない。そして、その出井さんでもソニー立て直せなかった事実が重い。
懐かしい単語が多く、90年代に戻れましたね。
ゴア副大統領が「情報スーパーハイウェイ構想」を発表した時、「大変だ、世の中が大きく変わろうとしている」と感じてアクションし始めた人と、何も反応しない人の2パターンに分かれたというのが、当時も今も変わっていないのが印象的です。アクションすれば、失敗もありますが、大きなストーリーに繋がるかもしれないということが、この対談を通して、伝わってきます。
ITの歴史を紐解くような対談。超大企業とベンチャーという対比で、違う切り口から同じテーマで事業をしていて、絶妙に2人の会話が噛み合ってるのが面白い。当時のSONYの最先端っぷりも凄いが、思うのはリーダーの技術に対する理解の重要性。「この変化はヤバい」という感覚がわかるくらいは最低でも技術に対するアンテナがないと、経営者としてエッジの効いたジャッジはできないんじゃないかということ。理系や文系なんか関係なく、技術の潮流については意識しないと、再認識させられる内容でした。
SONYはパソコン事業にいち早く取り組んでいた。
任天堂はVRにいち早く取り組んでいた(バーチャルボーイ)

しかし、世界シェアをとったのはパソコンだとアップルであり、VRはサムソン。

なぜSONYや任天堂が「ヤバい変化」を自分たちでつくりきることができなかったか・・について掘り下げていきたいです。
95年かあ・・三菱銀行のロンドン支店で、世界の拠点で初めてEメールを導入するプロジェクトを実施していましたね。86年に米国留学した際に、大学と自宅の間を電話回線で結んでデータのやり取りをした時には少し驚きましたし、90年頃英国内出張に巨大な携帯電話を持参した時にも驚きましたが、その後、数年で世界の景色が変わりました。
なぜかその場に居合わせました。とりあえず聞きたいことを聞いています。
懐かしい95年当時のIT話のオンパレード。ある先輩編集者によると、95年当時は「パソコン」と一言書けば何でも売れた…と。やがて、紙はそのパソコンにお株を奪われるのですが…。そして10年後の2005年ごろは、今度は「株」が紙媒体の売れ線コンテンツに。これでまた、紙媒体は盛り上がりますが、その10年後の2015年にヒットテーマは何もなかった…と。一
おー、NP強みのど真ん中の連載。回数も多いようで楽しみです。
この連載について
日本のIT史において重要な企業であるソニーとライブドア。そのトップだった出井伸之氏、堀江貴文氏が、1995年、2005年、2015年、そして2025年の未来を語り尽くす。
日本オラクル株式会社(にほんオラクル、英語: Oracle Corporation Japan)は、米国企業オラクルコーポレーション (Oracle Corporation) (1977年設立)が、1985年に日本で設立した法人である。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ハードウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
1.07 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
51.5 兆円

業績