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”まともな企業を素晴らしい安値で買おうとするよりも、素晴らしい企業をまともな価格で買うほうがいい”というのは投資をする上でそれこそまっとうな考え方。ただ、言うは易く行うは難しとはまさしくこのことで、実行し続けることはすごく難しいですね。とはいえ、これを念頭にして実行しつづけようと鋭意努力することに価値があると思います。
非常に簡潔な内容だが、難しい。

まともな企業を素晴らしい安値で買おうとするよりも、素晴らしい企業をまともな価格で買うほうがいい
ホント、バフェットは資本主義の良心の体現者。
「素晴らしい会社をまともな価格で買う」は私もいつも心掛けていること。でも難しい
バフェットは、幼い頃からコーラーや新聞売りをしてビジネスのいろはを学び、アメリカン・エキスプレスやソロモンブラザーズ、ゴールドマンサックスが苦境に陥った時にその将来性を見越して支援された方

一時の株価のアップダウンにとらわれず、会社をまるごと購入して、それから10年くらいずっと保有する前提で投資を決める とのこと

永続的競争優位性を常に考え、非常に長期的スパンでのものごとの考え方は人生や仕事をするうえでとても勉強になります

<以下引用>
「零細企業の株を安値で買うことは短期投資としては魅力的かも知れないが、それを土台にして大きなビジネスをすることはできない。デート相手の条件と結婚相手の条件は違う。長期的に投資する先(つまり結婚相手)を見つけるためには、まともな企業を素晴らしい安値で買おうとするよりも、素晴らしい企業をまともな価格で買うほうがいい」。

バフェット氏の投資手法のウリは、尊敬できる企業の優良株を長期的視野で保有し続けることだ。だから、IT企業など、将来が見通せない企業の株式は取得しない。
次の①~④に抗えるか?
①投資実績自体が報酬に反映する仕組み
②パフォーマンスの業績評価(運用責任者)=1年~5年程度
③運用責任者でないマネージャーの評価=1年単位
④何もしてないと、その部署が取り潰されるという大企業組織の人事の論理。
なかなか難しい。