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仕事で心身を病むことはありません。そんなところは辞めて、他を探しましょう。世界は広いです。もっともっと面白い仕事はあるものです。頑張っていきましょう。
今回も、佐山先生の回答が明確すぎて心に染みます。

罵倒するような上司は本当に気にする必要のない人物ですよね。
その時は恐怖心を感じていても、後から考えると「つまらないただのオッさん」だということが判明するものです(笑)

また、正しい商品を売ることが巡り巡って営業成績につながることが往々にあります。
大昔の個人営業時代、1年未満に家を改築するまでの間のお金の相談を受け「ウチ(長銀)ではなく証券会社の中期国債ファンドを利用した方が絶対いいです」と答えたら、上司に罵倒されました。
でも、そのお客様が別件で金融債を買ってくれたり他のお客様を紹介してくれたりしました。
「信用できる」とのことで。

正しいことをやっていれば必ず結果はついてくると信じています。
【追記】
もしかしたらですが就活特集の影響でしょうか、学生さんからのコメントが増えたのが、嬉しい限りです。ありがとうございます!学生さん、就活生の方々、皆様のコメントは大変に参考になります。NewsPicksは社会人が多く、躊躇なさるかもしれませんが、臆せず、どんどんコメントしてください。NewsPicks会員の社会人の方が、いいコメントをしてくださるので、そちらも記事と合わせて、とても参考になると思います。

【原文】
今回はノルマに対する恐怖心から、心身に支障が生じ、銀行を退職なさった20代男性からのお悩みに対し、元銀行員の佐山さんが、親身の回答をなさいます。曰く、すべてのノルマを達成する必要はない、とのこと。ノルマには達成すべきノルマとそうではないノルマがあると。その違いとは何でしょうか?
いつもながら佐山さんの言葉で学ぶことは多いです。どんなに大きな悩み事も既に誰かが経験している可能性が高い。だから、このNPのようなところでどんどんSOSサインを出して、先駆者の助け・アドバイスをもらえばいいと思います。

ちなみに仕事のプレッシャーって働き続ける限り絶対に付いて回るので、結果にこだわらないようにしています。結果ではなく、経過にこだわること。結果が出るまではギリギリまでこだわり、努力し、「結果」が出た瞬間にこだわりを捨てています。
銀行の営業は、行内的なノルマの上に、顧客からのプレッシャーがキツいんですよね。やはり、「カネ」そのものを扱っているので、お客さんは人生や社運をかけてくるケースも多い。私は法人融資ばっかりやって、細かいノルマ項目は全く無視してました。(笑)多少の帳尻はあわせてましたが。そのうち、細かいことは言われなくなります。でも、「この仕事は無理だな」と心底感じれば、辞めればいいんです。私の同期に営業に出たきり帰ってこずに、そのままなぜかフェリーに乗って九州に行った奴がいました。今は他業界で成功しているという話です。(辞める時は、ちゃんと辞めましょう)
素晴らしい回答。相談者と同業同職種を経験したことのある者としてとくにそう思います。
”新卒のときは、社会のことはよくわかりませんので、仕事のノルマを学校の宿題のように思って、できなければ自分が悪いのだと思いがち”というのは言い得て妙です。
社会人になりたての頃、生真面目で優等生タイプの同期でこのような状態に追い込まれて休職したり、転職していったのが思い出されます。
”達成したほうがいいノルマと、達成しなくてもいいノルマがある”というのはその通りだと思います。
基本的には達成したほうがいいノルマで、ノルマをはるかに超える数字を叩き出せば、達成しなくともいいノルマはある程度パスしても大過ない場合が少なくありません。
ただ、それでも罵倒する上司はいるもので、基本的には佐山さんのおっしゃるように聞き流すのが一番ですが、それでも看過できない場合というのはあります。
その場合は、本社の専門部署に訴えたほうが良いでしょう。
これは自分のためでもありますが、大概こういう上司の被害は自分の同僚たちにも及んでいる場合がほとんどですので、同僚たちのためでもあります。
それでもダメなら精神的に余裕があるうちに準備して転職や起業など新たな道を考え、行動するのが良いかと思います。
相談者は前職の銀行では相当精神的に追い込まれた状態になってしまったようですが、冷静に物事を構えられるだけの余裕のあるうちに先を見越して行動するのが基本です。
「仕事も、最初はやらされる仕事から始まるかもしれませんが、自分で考えて仕事を面白くするようにすべきだと思います。自分の仕事は、待っているだけでは誰も面白くしてくれません。自分で考えて仕事を面白くする工夫をすべきだと思います。」
➡自分の仕事を楽しむのも、つまらなくするのも自分次第だと思います。

私はどうせやるなら楽しみたいと考えます。楽しめることができれば、その分仕事のパフォーマンスも伸びます。ノルマもノルマだと捉えず、自分が良いと思うもの広める啓蒙活動だと思えば、相当遣り甲斐を感じることができます。良いものを広く広めるお仕事。大切ですね。

「クラウンリーシングや阪急・阪神統合案件で鍛えられていなかったら、スカイマーク案件は最後までもたなかったかもしれません。」
➡佐山先生の様に、睡眠も十分に取れず、日々多忙で、かつ何事にも動じない芯の強いぶれない方でも最後までもたなかったかもしれないという案件に挑戦されているということ。自分の甘さを反省し、自分とっては少し高いなとと感じることに日々挑戦していきたいなと、改めて感じました。敬服です(*^^*)✨
心や体の健康を損なってまで仕事(ノルマの達成)をする必要はないと思います

とはいえ、15年足らずの経験ですが、
仕事でうまくいかず、恥をかいたり、胃が痛くなったりしたときのほうが
学びが多くそのあとの別の案件での大きな失敗を回避したり、
成功につながった経験が多々あります

佐山さんは、働くうえでとても大切なことをおしゃっていると思います

<以下、引用>
仕事で心身を病んでいては、何のための仕事かわかりません。仕事が面白くないのは、会社の責任だけではありません。そんなところに長居をしている自分の責任です。
NewsPicksユーザーのみなさんに自信を持ってオススメできる企業、商品、サービスでなければブランドコンテンツもお引き受けしません。その時は広告費の売上になっても、ユーザーの信頼を得られず、結果、広告主のためにもならないと思うので。
この連載について
スカイマーク支援で一躍名をあげた佐山展生氏があなたのお悩みに「ハートのある」回答でお答えします。