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「札幌への一極集中は大きな課題だ。人口を地方に分散させるため企業や教育機関の立地など、人口移動を促す政策を強化する必要がある」というのはどういう意味なのだろうか。
北海道の魅力とは何なのかを冷静に考えてみれば、明らかに広大な大自然のはずで、むしろ札幌への人口集中を促し、その他の地域を美しい自然に戻していった方が、北海道の 魅力を更に増し、観光客の増にもつながると思う。
アメリカに住んだことのある人なら誰でも分かると思うが、マンハッタンの外に出れば広大な大自然が広がっているし、日本のように無秩序なスプロール状態にはなっていない。勿論、アメリカと日本では国の成り立ちも歴史も違うので、単純な比較はできないが、人口が拡大した戦後の高度成長期に人口の地方分散が広がったのと同じことを今やっても仕方がないのではないか。
公共事業にしても、高度成長期に無理矢理作った道路を埋め戻して美しい森に戻すためにやるというくらいの逆転の発想が必要だと思う。
そもそも、居住地選択の自由は憲法で認められた人権なので、都会に住めとか地方に住めとか政府が言える話ではないが、人口減少社会で国民がどう快適に暮らしていけるのかを考えてみれば、答えは自ずから明らかだと思う。
自然な流れでしょう。都市化率が進むことは、むしろ良いことだと思う。地方は過疎化を進めて、不必要な開発を止めて自然を満喫し、観光資源を生み出し、農業を広めたら良いと思う。

都市部は、逆に集積させて、産業を生み出しやすい土壌を作れば良いと思う。
高速道路網が整備されて結構移動も楽になってるしいいんじゃないでしょうか。私は大樹町の振興に努めますが。
2.2%減って538万人ということなので、10年間で約12万人減ったという計算になります。

自然減が年平均2千人とのことなので、10年間で2万人。人口減少の2割に満たないです。

つまり残りの8割以上の10万人は社会減ということです。

人口減少の原因の8割以上は少子高齢化ではなく、みんなが北海道から出ていってしまってるということです。

札幌へ人口集中させるとかそんなことはどうでもいいんですよ。

地方を考えるときに社会減の激しさについて言及する記事がほとんど無いのは何ででしょうか?

あえて隠してるように感じるのは気のせい?

地方は社会減。地方から人を吸収した東京は出生率最悪。

これをゆでがえると言わずしてなんと言えば良いのでしょうか?
札幌市は2.1%増との事。エリア関係なく、人口が減れば都心部に人が集中しますね。どこで商売をするか?が地方では重要なポイントになっています。
人口の都市手中を防止することは今から考えておいた方がいい。自分が生きている時代のことだけを考えればそんなことは気にする必要はない。しかし子供や孫の時代に日本の国がどうなるのか、子供や孫が困ることはないのか、それを考えれば人口の一極集中は今からそれを防止する施策を考えておくべきだと思う。人口はある程度国土に均衡に住んでいるようにならないと、国土の均衡な発展はできない。
三重県は今回の国勢調査速報で、2%減少し、181万6千人になりました。三重県の場合は、人口動態統計で、自然減が年間5800人、社会減が年間2800人なので、自然減のほうが深刻ですので、希望が叶うという視点の少子化対策に注力しています。他方、社会減対策は、大学進学時と就職時の県外転出が集中おり、それ以外の世代は転入超過となってますので、メリハリをつけた取組を行っています。つまり、地域によって現状が違うので、金太郎飴でないように、まさに首長や自治体の手腕が問われますので、危機感持って臨んでます。
一極集中即ち悪、というのは思考停止だと思う。東京一極集中は悪、というバイアスに引っ張られすぎてる。
北海道は地元意識が強い土地柄ですが、それでも札幌に人口が集中し、かつ人口が減少している。ということは、自然減もあるだろうが、加えて道外にも少なからず人口が流出していることも、北海道の人口が減少している要因になっていると考えられる。
札幌だけではなく、北海道の経済全体が盛り上がりを欠いているということだろう。
道民です。

呑気にその日暮らしをするならまあまあ住みやすいのが札幌だと思いますが、いかんせんコストパフォーマンスが悪い。札幌の平均所得に対する生活維持コストの価格が高止まりしてます。

住む人間は多いのに法人税収が上がらない。パートタイマーの割合も多い。求人倍率も上がらない。札幌は辛うじて1を上回りますが、周辺都市では1を超えられてない。

原因は明らかな市政の不備です。挙げればキリがありませんが、札幌市営交通関連は赤字垂れ流しの温床です。
はっきり言って札幌市議会は無能です。全員更迭で。