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会見では「これからは一個人として日本の少子化に歯止めをかけるよう最善を尽くす所存です。」くらい言って欲しい。
なんつーか、別に辞めるこたあないと思うが。
【政治】不倫は倫理的に問題なのであって、金銭授与などを行っていないならば法的には何の問題もない。反道徳的ではあるが、反社会的ではないことを考えると、議員辞職まで行わなければならない筋合いのものだとは思えない。不倫で議員辞職をしなければならないというならば、辞めるべき政治家は野党にもいるだろう。政治家に遵法精神を求めることに異論はないが、政治家に聖人君子であることを求めることなど不可能である。

もっとも宮崎議員としてはこのタイミングでの辞職はちょうど良いとも思う。少なくとも彼が望んでいた育児休暇を取ることにつながったし、年内に解散総選挙があることを考えれば、ほとぼりが冷めたところで再度出馬できるというものである。開き直って「不倫は文化だ」とさえ言わなければ、やり直しは十分きくだろう。その辺は閣僚を経験し、現在民主党の政調会長を務める細野豪志代議士が保証してくれる。
辞職する必要は無かったと思う。ただ、次の選挙が厳しいのでしょうね。。

日本は、伝統的に不倫や浮気には寛容な社会だと思う。だけど、清純派と見せながらウソをついたり、「育休」取得すると騒いで妻思いのフリをしながら実は浮気をしていたのが、問題だったと思う。

ベッキーも山本モナや沢尻エリカの様なキャラだったら、また宮崎謙介氏も僕みたいなどうしようも無い「遊び人」キャラだったら問題無かったのだと思う。

社会は、自らを作り上げてきたイメージと乖離があるときに、「裏切られた」と思うものだ。僕みたいに、そのまんまの姿をさらけ出しているのが、一番良いと思う。

自然体が一番だよね。さあて、今週末の堀ピクのアンサーは何にしようかな。(^^)
京都は圧倒的に強い議員さんたちが集う中で、京都3区には自民党・宮崎謙介さんと民主党・泉健太さんという若手議員が接戦を繰り返す構図があって、総選挙のたびにこの選挙区は本当に熱い戦いが繰り広げられていました。首相も応援に来るほど。

ivoteの京都支部も、このお二人には何度も意見交換をしていただき、国政に若い声を届けてもらっていたので、本当に残念です。お疲れ様でした。

追記:
宮崎議員は、自民党が候補者を公募するオープンエントリーで議員になった方です。
次の参院選でも、オープンエントリーで候補者の公募がされていますが、おおさか維新然り、候補者の公募は結構危ない橋なのかもしれません。
個人として議員が不倫しようが離婚しようが、それは勝手にやってほしい。以前も書いたが、それを問題視するなら田中角栄から歴代洗ってくれ。

問題は彼が議員の育児休業という問題提起をし、その議論が終結していない段階で、こうした私的な問題を起こしたことだ。本来であれば是でも非でも明確に現時点の結論を出しておく必要がある。そうでなければ次につながらない。

これで当分育休を言い出す男性議員は現れないだろう。次は0からのスタートではなく、まさにマイナスからのスタート。

こうした状況を生み出したという点において、彼の不倫は私的問題ではなく社会問題にあたる。多くの批判がある中でも賛成の意を示した人々への背信行為。一から出直すのは最低限の責任の取り方だ。
本題とはズレるけど、経営者として文春の記者のモチベーションの源泉が知りたい。芸能人のスクープにせよすごい取材力だと思うんだけど、正直社会的意義を感じられる様な類のネタではない。このある種、執念のようなものの源泉は一体何で、会社としてどういうマネジメントをしているのか気になる。
「自己愛の防衛」のために議員バッチに意地でもすがりつく議員もいれば、「いろいろ言われたくない」からあっさり辞める議員もいますね。

前者の例では上西議員や武藤議員。後者の例では福田元首相や宮崎議員など。もちろん 二階派からの何らかの提案があっての決断だったのかもしれません。ただそれでも上西議員だったら「絶対に辞めない」と言い張る気がします。

自分にはどうしても、宮崎議員が「針のむしろ」で罵詈雑言を浴びせられる事に耐えられないというナルシムズを感じてしまいます。
共通した政策課題に取り組んだ同志であり、育休の件も党内で調整を図っていたところもあって色々残念でしたが、現代の政治家に求められている要件を考えると、辞職は必要な決断だったと思います。

まずは奥様の金子議員をしっかり支えた上で、近い将来、政治の世界を見た経験も踏まえてビジネスの世界で再チャレンジを期待します

経営者として育児や働き方のスタイルを実践することでも日本を変えることができます。会見で語った志を舞台を変えて実現に邁進して欲しいと思います。
衆参同時選挙を見据えれば、自民党としては切っておきたかったのでしょうね。

「党に迷惑をかけられない」と述べているところにその背景が見て取れます。