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連載最終回となりました。未だ投資業界の2トップであるバフェットもソロスも80代半ばという超高齢であるにもかかわらず、世界からの注目度は些かも衰えていません。直近のような荒れた相場は疲弊しますが、経験を積む良い機会としていきたいところです。
年配の方で活躍している方と話をすると、年齢に応じたバリューの出し方をよく知っているなーと思う。つまり、彼らが凄いのは若い頃と同じような可動量をキープするということではなく、働き方を変化させてバリューを出し続ける力こそだ。まさに、学んだ者にとって、老年は春だね。
"20代・30代の若者から老後が心配だからと資産運用について相談をされると、もちろん仕事ですから対応しますが、社会全体の健全性について心配になります。"
ごもっともですが、私もこの世代に入りますし、常日頃からこの世代の方たちの相談を耳にする機会が多々ありますけど、日本社会全体として育ってきた環境を考えるとやむを得ないとしか言いようがないですね。ですから、そもそも「老後」を考えないのも一つの手ですが、一方で「老後」と呼ばれる世代になった時にどのくらいの資産をつくっておいたほうが良いか、また何かしらのコミュニティに属しておけるよう何をすれば良いかなどを20-30代のうちから考えて今すぐできることは実践するというのも人によっては必要なことなのだと思います。
東南アジアのファミリー企業とリー・クワンユーさん、80歳のベンチヤーキャピタリストさんの例、なるほどです。

私は老害という言葉があまり好きではありません。その一言で経験に基づく深い知見を学ぶ機会を逸する恐れかあるからです。

私が年齢や性別に限らず魅力的に感じる方は、好奇心が強く、目がキラキラしていて若く、それでいて謙虚な方。

そういう方は歳を重ねても時代の潮流を捉えることができ、その時々で大切なものを選択し続けることができるのだと思います(^o^)/
本気で「70歳になった時にどうやって稼ぐか」を考えてます。サラリーマン一本だと定年後食べていく力がなくなるので、社畜の方は本当に将来の自分のメシのためを若いうちから模索しておくべきかと。自分は何となくぼんやり見えてきました。
まあそれはそうだな
まさにその通り!サラリーマン社会が始まる前は、日本人もほぼ皆、生涯現役でしたし!

シンガポールで、岡本さんのお話をぜひ伺いたい!
超富裕層では全くありませんが、引退しないという考え方には賛同できます。ネット上を瞬時に情報が行き交うデジタルの時代。必ずしも足で稼がなくても情報は山のように入って来ます。例えば最先端のディープラーニングのその先頭を行く研究者から毎日のようにリサーチペーパーが公表されています。こうなると多少歩くのが大変な高齢の方でも若いひととそうハンデはないことになります。要は好奇心を維持することに尽きますね。私も70歳まではこのままやれればいいなと考えています。
引退したらすぐ死にたい。イコール引退はないのだ。
本当に出来る人はその時その時の状況に応じて出来る状態を維持する努力が凄いなと感じます。
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