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グーグルの広告収入が、DMMのエロ収入みたいなものかな?安定収入を原資に新しい分野にチャレンジしている。
ウチの場合はすでに新しい分野が、同等くらいの業績になっているので、アルファベットさんも是非ウチを見習ってガンバってください。1/50スケールモデルだけどね〜w
グーグルの傘で見るのか、アルファベットの傘で見るのかでまるで違って見えます。アルファベットとして見れば、企業家精神とユーモアを感じさせる挑戦的な会社。体制変更して良かったと思う。
ラリーペイジはアルファベットという社名を気に入ってるらしい。アルファベット=単なるalphabetではなく、
アルファ=投資用語で高いリターンを意味する
ベット=賭ける
という意味だそう。トリプルミーニングかよ。オシャレすぎる。
マネタイズは後からで、先ずは人々の生活に直結することを抑えることが先ということなんでしょうね。
スマートホームや医療領域を抑えられれば、アルファベットとアマゾンだけで、我々の生活の大半が成り立ってしまう未来を妄想してしまいます。
アルファベットの社名の由来アルファ+ベットというのは言い得て妙ですね。Googleでの広告収入が巨額すぎて他の事業収入がほとんど霞んで見えません。ただ、それだけの安定収入があればこそ、よりチャレンジングな新規事業にリスクを取って参入できるわけですから、羨ましい環境にあることはたしかですね。
時価総額で世界最大となった。その企業が、種類株を発行していて普通株主の権利が制限されていて、非中核事業で赤字をこれだけ拡大していて、それで時価総額最大となった。利益が出る状態で強烈な成長をし、そしてその間に新規事業に投資をしておくことの重要性をとても感じる。
GoogleはRTBのバナーで圧倒的というにはあまりにも圧倒的なシェアを利益に変えられていない。しかしその賞味期限もモバイル対応できていない事でまもなく切れる。Facebookのモバイルアドネットワーク参入によってさらにその賞味期限も早まる。
もともとGoogleのサービスがA to Zで網羅してる(全部のサービスの頭文字がアルファベット26文字を網羅している)からアルファベットという社名にしたと何かの記事で読んだ記憶があるんですが、アルファとベットでそれぞれそういう意味があったのだとしたら、さらにGoogleカッコいいなぁと感じました。
こうやって見ると、非グーグル部門は売上が全体の1%にも満たないのに、営業利益を15%も引き下げている要因になっているのが良く分かる。

グーグルの伸びが鈍化した時に、非グーグル部門の切り離しや閉鎖の圧力がかかるだろうし、そのときに真価が問われる。

今回の組織再編は、優秀な人材の引き留めのためのトップポジション作りと人事評価のための透明化が目的だったと思っており、純粋にムーンショットを狙い続けたいなら、金のなる木の影で取り組んでいたほうがやりやすかっただろう。
広告の売上比率が、2013年92%、2013年90.3%、2014年89.9%と引き続き高い依存度との事。ただ、着実にグーグル以外のサービスに投資していってますね。
この連載について
キーワード、人物、歴史などをインフォグラフィックやスライドストーリーで解説する。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア

業績

Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア