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NewsPicks編集部

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セルフイメージの高さとともに、自己認識力の高さも必要だと思います。そして、その差を埋めるための行動力と粘りも。

そうでないと、単なる勘違い人間で終わってしまうリスクもありますので。
セルフイメージと実力のギャップで成長する人かどうか採用時に見極める、か。あんまり考えたことなかった、面白い観点。育成にも活用できる。

好奇心、これは忘れちゃいけない。当たり前だけどわかってない、なぜ?どうして?この気持ちが意識しないとドンドン薄れていく。どこまでも大人になれない感覚を、何才まで持っていけるか、それで成長の継続性が変わっていく。
ものごとに対して深く広く精通しておくことの重要性を、セルフイメージ力を前提に、力を注ぐことを変えていくことと、興味関心を広く持っておくことが大事ということを、具体例を交えながら対談されております。
サラリーマンに置きかえると、その道のスペシャリストだと領域長ならばいいが、経営全体を見通す立場は難しいという示唆にも思えます。少しずつ、自分の領域を広げていくことが大事ですね。
とてもいい内容ですね。
感服しました。
内容はその通りなので、コメントは差し控えますが、私見を一言。

日本の教育は、知識の多さだけを競い合わせているだけで、その後に必要な構想力と実行力を伴った人材を社会に供給できていません。
企業側は、それぞれの見地から構想力と実行力を伴った人材を見極める術を身に付ける必要があります。
知識は点にすぎず、点をつなげることで構想が生まれます。そして、それを実現するための熱意が、実行力につながっていきます。
知識は情報、構想は仮説検証プロセスと言い換えてもいいでしょう。
若い人は自覚的に構想力を磨く努力をしましょう。
力を注ぐことを変えるのが大切かどうかは人それぞれ。人によっては一意専心でずっと同じ対象に注力するのもありだと思います。私個人は飽きっぽいので興味関心の移り変わりに応じて注力する物事を変化させていくほうですが。それはともかく、知識が増えて経験を重ねるごとにまだまだ自分には知識や経験が足りないと思うことが多くなるものですね。30歳を越えてからとくに強く思うようになっています。
スイッチング大事。10年単位で。
素晴らしい記事です。久しぶりに読んでてためになりました。
「健康管理もできない奴に国の管理ができるか」と言われたらおしまいだから。病気になれない怖さというものを初めて感じました。
病気になれない怖さって責任を自覚した時に初めて生まれるもの。20代の時にはなかったなあ
竹中さんの言われている「人生にはスイッチングが大事」というのは、最近私も考え(感じ)始めています。私の現在のイメージは28歳、56歳の時に大きなスイッチングポイントがあり、その間は7年毎の35歳、42歳、49歳の時に小さなスイッチングポイントがあったように思います。現在57歳ですが、次のスイッチングポイントになるはずの63歳に向けて方向性を模索中です。
竹中さんの「いつまで経っても大人にならない」というのはいいですね。
冒頭の採用プロセスについてはとても参考になります。早速実践してみよっと。