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NPで4球団目、楽天の連載が開始。コボスタは行くたびに新しくなっていて驚かされます。隣接するグッズショップは欧州サッカーのビッグクラブが誇るメガストアくらいの規模で、商品のラインアップが充実しているから見ているだけでも楽しめる。コメント欄に頂いた投稿を参考にしながら、面白い連載にしていきます!
スポーツビジネスで楽天を取り上げるのはちょっといまさら感がありますが、これまで取材されてきた以上の新たな展開を期待したいです。

楽天ゴールデンイーグス関係の記事でおすすめしたいのが、ゴールデンイーグス創設メンバーであるビズリーチの南壮一郎さんが連載してた日経ビジネスオンラインの記事。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100624/215129/?ST=smart

これは非常に読みごたえがあります。
「地域住民との街づくり」という観点があれば、いくらでもアイデアはあるし展開できそうですね。

また、チームだけではなく野球人口の増加も合わせて進める必要がありそうです。
学研が2011年に小学生1236人を対象に調べた「よくやるスポーツ」のアンケート(複数回答)では、男子の1位はサッカー(43.4%)。2位はドッジボール(28.5%)。野球(20.2%)は5位。

横浜DeNAは昨年12月、5周年目に記念ロゴの入ったベースボールキャップを神奈川県の子どもたちに配布。配布の対象は幼稚園683、小学校897、特別支援学校45、保育所、認定こども園、私設保育施設など2105、対象は約72万人。キャップを通じて野球をする、運動をするきっかけになることを目的としているようです。子どもに関心を持ってもらえば、親も必然的に関心を持つ可能性は高くなりますね。
当たり前のことをやってるだけなんだけどね。
努力は報われる。変えようとする気持ちが結果を生む。
ボールパークへの展開は楽しみです。地方においてプロスポーツは非常に大きな娯楽。経済効果を含めて街の活性化にも大きな影響があります。

文中では女子シートが紹介されていますが、これは女性ファンがまだマイノリティである裏返しでもあると思います。広島はマツダスタジアムに移って明らかに女性の割合が増え、今ではどのシートでも女性が少ない場所はないと思います。なので将来的に女子シートはなくなるのが理想かもしれませんね。
堀江さんもコメントしてますが、自由競争の世界では当たり前のことなのですが、規制産業でかつ黒字化が必須でなくなると当たり前も当たり前ではなくなる。そういう意味で、日本は多くの業界で規制改革/もしくは今回のように違う血/違う文化を外部から取り入れることで再成長するポテンシャルを抱えた産業はまだまだあるはず!
黒字経営を狙った方が、顧客サービスに関して真剣に考えるようになるということですね
楽天にせよ、DeNAにせよ、ボールパークビジネスが軌道に乗り始めたのは「よそ者」が入り、これまでのやり方や常識をリセットしてゼロベースから「どうしたらもっとファンが喜んでくれるか?ファンを増やせるか?ファンでなくても来たくなる場づくりができるか?」を考えられたから。他の分野でも必要な考え方ですね。
今の時代は、業界を超え、生活者の可処分時間をいかに取り込められるかがポイントです。そのために必要なことを地域に根ざして1つ1つやった結果だと思います。
若干、古い情報の記事かとも思いましたが、やはり学びが大きいので、明日以降も楽しみです。
この連載について
球界再編騒動の勃発した2004年、仙台に楽天イーグルスが誕生した。50年ぶりの新規参入球団は巧みなIT戦略や職員による地道な努力で、この11年間で着実にファンを増やしている。創設当初から経営黒字化を掲げ、球場のボールパーク化、東北楽天リトルシニアの設立など球界に新風を吹き込む球団経営について、連載でお届けする。

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