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【要約】
1月19日からヤマト運輸は配達予定や再配達の問い合わせをLINEで済ませられる機能の提供を開始する。この機能を使うにはクロネコメンバーズに登録し、LINEの公式アカウントにてクロネコIDを連携する必要があるそうだ。また、これにあたって、期間限定でクロネコをモチーフにしたスタンプが配布される。

【感想】
Amazonやメルカリなどで配送業者の需要が高まっているから、こういう機能はありがたい
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この度はサービスリリースおめでとうございます!

思い出すこと1年前。
社内ビジネスアイディア企画に応募して、LINEとクロネコメンバーズの連携を提案させて頂きました。

既にスマホヘビーユーザーだった私はメールを開くのが億劫で、そしてWebから集荷を依頼するのも非常に煩わしいと思ってました。

LINEから集荷・再配達の依頼をしたりLINEで通知を受け取れれば、私だけでなく多くの人が便利に感じると思って提案資料に熱意を込めました。

提案後のプロセスは私の手を離れてしまったけれど、こうして実現した姿を見れて感動してます。

入社1年に満たない頃の社員の意見をくんでサービスとして実現できる社風は、入社前に思い描いた以上のものだと感じてます。

その時提案したアイディア全てを書くことはできませんが、ニュースリリースで触れられているものだけ挙げてみます。
もちろん、同じようなことを考えた人は私以外にもいたと思います。

・クロネコメンバーズとLINE等のSNSアカウントを連携する。
・住所や本名を知らない相手にもSNSアカウントが分かれば荷物が送れるようにする。
・スマホUIを重視して簡単な入力だけで済むようにする。
・全てのやり取りがLIEN内で完結する(通知もメール無しでLINEからされる)。


下記のニュースリリースをよければ見てみてください。

"ヤマト運輸が「LINE」を活用し、宅急便をますます便利に"
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h27/h27_88_01news.html

"フリマアプリ「メルカリ」がヤマト運輸と連携し、安心・安全な「匿名配送」を提供"
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h27/h27_49_01news.html



Newspickでの皆さんの熱いコメント、そしてTwitterで田端さんがRTしている感想ツイートを見て興奮してます。
メッセンジャーを使ったこの種のサービスはまだまだ普及してくる。というか他社の動きがおそすぎるね
再配達の依頼までLINEでできるのはいいですね。今まで非常に不便でした。配達連絡を入れることで、再配達率が下がればいいですね。
これは素晴らしい試みだと思います。
宅配担当者さんが配達に回る前に在宅等を確認できればとても効率が上がるだろうと以前コメントで書きましたが、電話ではなくLINEなら職場にいても安心ですよね。
再配達が少なくなると期待しています(*^_^*)
LINEが利用されるようになって携帯のemailはなかなか見なくなりました。LINEだと利用頻度も高いので助かりますね。こういう顧客の利便性を追求するヤマト運輸さんは素晴らしいと思います。同業他社にも広がりそうですね。

Atsushiさんへ
19日からだからだと思います(^o^)/
いえいえ、私も昨日やったからです(笑)
チャット型のエントリーフォームコミュニケーションはこれからますます進むと思います。
EFOの最適解として使うサービスが増えそう。
現状でもメールでできるけど、LINEになるだけでかなり便利になる感じがする。ピザを買うイメージは湧かなかったけど、これはかなり使えそう。
FBのメッセンジャーBtoB参入のニュースもあったし、メッセンジャー元年なんだろう。
メールはだんだん使わなくなってるのも事実だし、情報流通インフラが進化していくということなんだろうと思う。
マーケティングとしては、スピード感にどこまで乗って手法を開発していけるかが勝負になるが、これは開発と他部門との連携が伴う。裏のシステムも大変重要。つまりは結構な基盤があった上でさらに開発投資を重ねていくことになり、コミュニケーション対策にお金と人をどれだけかけていけるかが勝負か。
これはかなりありがたい。今でも、ウェブベースのサービスはあるが、操作が億劫で、後回しにしがち。
そうそう、いいものはどんどん取り入れることだ。

業績