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自動車メーカーへの補助金ではなくて、実用化に向けた道路等インフラの環境整備ですね。これは日本でも早急に実施すべきで、その際の基本的な自動運転コンセプトは日米政府で協議し、標準化しておくべきでしょうね。
日本に負けた車を、日本に勝ったITで、最終的に車でもITでも勝ってしまおうと。
日本と違ってスケールでかいなあ
米政府が今後10年間に40億ドル以上を投資することを約束した。オバマ大統領の2017年度の予算案であるため、却下されることはあるということですが、米政府が、先端技術に対する積極的な投資で、産業を育てようという意欲を感じる。
国が口を出さないのであれば、産業育成のための積極投資はプラス。
少なくとも自動運転は次の自動車シェアを大きく左右するもの(自動車企業が生き残るかも不透明)。
日本も民間に任せっきりにしないで、同じお金ならば、ばらまきではなく産業育成にまわしてほしい…。
わかってるよねー。日本は東北に自動運転社会実験特区を設定し、すべての高速道路および国道を自動運転仕様に予算投下。研究所の誘致を積極的に行うべし。特に沿岸被災地。
アメリカは大半の地域が居住地ではない州も少なくないから多様な実験ができそう。市街地の自家車使用より、物流とかに大きく貢献したり。
日本政府はエコカー普及に本腰入れてるのか?折角のEV,PHV,FCV、蓄電池などの技術ももたもたしていたら新興国や、米IT企業などに追い付かれ、追い越される。規制緩和や支援を強化した方が将来のリターンは大きいと思う。
アルファベットやアップル、nVIDIA、そしてデトロイト3など、ワシントンDCで「それなりのロビー活動」を、いまもせっせとしていることでしょう。
ですが、道路インフラや、実証試験に伴う各種研究資金などついては、カリフォルニア州 vs ミシガン州の「綱引き」では?
なんだかんだで、これら2州選出の議員さんたちは、大変でしょう。
~以上、この分野周辺をうろついている者の、勝手なひとりごとです~
10年間で40億ドル、年平均4億ドル。研究テーマが絞り込めていない現時点では、ヒトケタ少ない感じがする。ところで,全国の特定された回廊で試験される「connected and autonomous car」とは何のことだろう。非自律運転車と自律運転車の双方を試験するということか?