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今年はまだ大丈夫かもしれないが、近い将来、この売上を必死で追っても届かない時期がくる。それにいかに対応していくのかを考えないといけない時期に来ていると思う。
爆買いがどこまで続くかわからない、という論調は弊社のクライアントからも良く聞きますが、爆買いには円安以外に中国国内の「関税・増値税」の高止まり、「劣悪品・偽物」問題、「販売許可申請」の難しさという側面も大きいです。

象印の社長が年末に爆買いはピークを過ぎた、と言いましたが、それは炊飯器のように一巡、二巡したら需要が急減する商品について言えることです。
消費財(特に化粧品・健康食品・食品・医薬品等の肌につけるもの/口に入れるもの)について言うとリピートビジネスなので、その商品に対するファンが増えればそのまま買い続けられます。今は越境ECも発達しているのでその傾向がより強いです。

爆買いが本当に減るのは「関税・増値税」が下がるか、「販売許可申請」が緩和され、日本の消費財メーカーの中国進出(及び一部商品の追加販売)が容易になったときです。

「劣悪品・偽物」問題についてはいくら中国国内で良い物を作っても消費財については海外商品の過剰信仰がしばらくは続くと思います。
オムツの爆買いも、ビオフェルミンの爆買いも、うなぎパイの爆買いもウエルカム。どんどんお金落としていって下さい。だけど、転売目的の中国人福袋爆買い集団は勘弁して欲しいな。福袋は日本のお正月の小さな日本人の楽しみだもん。
コンビニの弁当や惣菜が好調ということは、ファストフードのシェアを食っているのでしょうね。
牛丼チェーンやマクドナルドの売り上げどうなっているのか・・・発表が興味深いです。
全社が前年同期比で増収。
国内消費は基調としてそれほど強くはなく、百貨店はインバウンド等特殊要因に支えられているものと考えられる。12月も好調だったと聞くが、年初からの株式暴落、中国の減速、来年の消費税上げ等を考えると、先行きは少し慎重にみた方がよさそうだ。
皆さんおっしゃる通りで、これからが大変。
百貨店は都心の一等地に不動産を持っているのでしばらく大丈夫ですが、日本人にも観光客にも相手にされない総合スーパーは崖っぷちです。
爆買いの今後については、尚宇さんのコメントに100%同意です(さっそくフォローさせて頂きました)。
スーパーやコンビニの売上構成比のうち、惣菜や生鮮の比率が高まってます。中食としては競合は同業よりも、外食。この背景もあり、イートイン&宅配で外食を包み込みにいってます。
インバウンドの爆買いはもはや一過性ではなく、構造変化です。ボリューム拡大に伴い、昨対の伸びは鈍化しますが、勝ち負けの格差は広がっていきます。

弊社は日本、香港、台湾の拠点を一つとして考えるアクションを取り始めています。研修も同じにしたり、アフターケアサービスを統一化しどこで買おうとも受けられるようにしています。小売は内需関連の代表でしたが、ボーダーレス化の流れは避けられません。
「爆買い頼み」からの脱却をそろそろ本気で考えないとヤバイと思う。爆買いバブルは、そう長くは続かない。