新着Pick
518Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
予告通り、ラスベガスに飛んでいます。今年も大きな変化をキャッチして、リポートしたいと思います。今回、散漫になることを避けるために、あえて自動車そのものの進化について言及しましたが、シェアリングビジネスは既存の自動車ビジネス以外からの展開が期待できそうです。シェアリングビジネスや中古車の履歴情報活用などIT化で生まれる新しい自動車周辺産業の可能性をリポートする機会があればいいなあと思っています。

【追記】
基調講演について、記事化しました。ご参考まで。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/ces2016/20160110_738402.html
「運転補助」と「自動運転」の間には高いハードルがあると思います。

結局のところ、「自動運転で事故が起きたら誰が責任をとるのか」の答えが出せない限り難しいのではないでしょうか。

大多数の納得を得られるような制度をどうやって作って行くのか、一番最初に答えを出した国から自動運転が普及すると思います。
TESLAに乗っているといろいろなところに未来を感じる。今の日本のクルマに一番欠けているのは未来を感じさせるワクワク感。日本のメーカーの人は口々に「Fun to Drive」と言うが、日本の自動車にあまりFunを感じないんだよなあ。
うーん、まだまだ既存の自動車産業の延長の話でしかないね
自分がそれなりの歳になってきて、また、様々な事例を省みて思うのは、人(だけ)が車をそれなりのスピードで運転することの危険性と、その結果人身事故が起きたときの無残さだ。ドライバーの利便性を云々する以前に、自動車事故を防ぐという基本的な社会的要請に、世界を挙げて取り組んで欲しいと願う。
日本は特区を作り、この自動運転の社会実験を速やかにかつ圧倒的スケールでスタートすべし。この手の新技術で勝つためには、さっさと始めて、高速pdcaしかない。
テスラの自動運転には触れられていなかったですが、かなりやれると思います。もちろん米国の道路事情だからといえますが。しかもどんどんバージョンアップされて行くのですから、もう待ったなしです。
GOOGLEも本腰を入れるようですが、市販化するのは意外と時間がかかると思います。ビック3(2?)と提携するくらいですからね(笑
GOOGLEの自動運転はテスラのものよりはるかに進化しているが、研究領域からものづくりに行くのはGOOGLEには厳しいと関係者の方が言ってました。
PHVかEV、エンジンが必要なPHVはベンチャーの参入は無理でしょう。
全ての問題解決と低コスト化はEVしかないと思います。
EVになればいろんな部品が一気にコモディティ化して参入企業が増えます。

バッテリー問題を解決できればいいのですが。
パナソニック頑張って欲しい!
もう、去年のCESから1年経つのか…

去年はベンツのコンセプトカーのF015が大きな話題になり、また、アウディがA7を自動運転でシリコンバレーから、会場のラスベガスまでの約885キロを走らせるデモをするなど、かなり未来を感じました。
日本でも、自動ブレーキや、自動駐車が標準装備の車が一気に増えました。
このスピード感で今年も進むと思うと、ワクワクします。
自動運転やITに日本のメーカーが消極的なのは投資ではなくコストと捉えてるからじゃないかな。
つまり、自動運転やITに投資することで得られるメリットがやらないことによるメリットよりも小さい、と。
自動車産業以外にいるととんでもなく巨大なフロンティアに見えるが、中の人から見ると、大航海時代のイギリスやスペインと変わらないのでは?
自動運転はいずれくるだろうが、その場合に、自動車産業、トヨタのケイレツがどうなるのか、日本の中古車市場や車検がどうなるのか、を論じてほしかった。

おそらく、イノベーションのジレンマで、ケイレツは、これまでの秩序を維持しようとするだろう。電機やIT産業は(海外も含め)は、まだ、ケイレツの政治力、経済力、が強いので、遠慮しているが、いずれ、どっと入ってくるだろう。

広い意味でロボット産業だ。そのロボットの一機能が、ユーザーをのせて移動すること。

90年代のコンピュータのダウンサイジングを思いだす。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2016年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで来年トレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。