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先日発売された「都心に住む(2016/2号)」では、賃貸 vs 購入の特集にて山崎さんの持論やストーリーが本人近影付きで1ページ紹介されています。曰くに、お子様の教育環境と立地に拘り、柔軟に動ける賃貸マンションを文京区(80平米台)にて選択したとのこと。

文京区の文教地区にてファミリータイプ80平米台のマンションですと、類似物件が多く、賃料やCap rate(割引率)による割引現在価値計算がやりやすそうです。

なお賃貸 vs 購入の検討対象が、都心であっても一点モノの特殊な間取りだったり、人気の立地から離れた物件だったりすると、途端に賃料とCap rateの置きが難しくなり、割引現在価値計算は絵に描いた餅というか怪しいものとなります。こうなるとエイヤの判断も必要です
山崎元さんの解説はいつも本当にロジカルで良くわかります。一点補足するなら、10万円でしか売れないことが分かっていても100万円のダイヤモンドを買う人がいるように、人は非経済的な価値にも意外なほどお金を払うものだという点です。ダイヤモンドの場合は、衒示的価値というものですが、家の場合にはこの衒示的価値と安心価値があるのでしょうね。
ちなみに私は、モノを所有すること自体を重荷に感じるというマイナスの価値があるので、ずっと賃貸です。
持ち家は自分が所有する不動産を「自分が借りている」のと同じです。
他人から借りたら持って行かれる利益が自分に帰属するので、最も堅実な不動産投資と言えるでしょう。
とはいえ、投資に成功するかどうかは別問題。
優良な物件であるか否か、借入金の金利などを総合的に斟酌する必要があります。
なお、頻繁に賃貸物件を住み替えると、転居費用だけでなく礼金や敷金のマイナスがバカになりません。
いまだに、敷金から法外な料金をさっ引く悪徳家主が後を絶ちませんから。
結局最後は感情論にされちゃうからなあ。
「そりゃそうでしょ」と言いたくなるが、ホント「安ければ買う」の一言尽きる。不動産て市場の流動性・透明性が低すぎるため、素人が不利な市場と感じる
都市部だとこういう考え方もあり、というかそうならざるをえないのだろうなぁ。

うちは土地を買って建てた。土地は周辺が整備される前だったので、現在の地価は3倍以上になっているが、あくまでも「住む」ために買ったので売る気はさらさらない。もとよりタイの田舎の村じゃ誰も買わないし、買えない(1/10だけ売ってくれという話は未だにくるが、土地は切り売りするもんじゃない)。
都心か地方どちらを選ぶかによって変わってきそう。
仕事と生活の理想像によって、都心が地方に住むかが決まる。
まずは、どこで暮らして、何をしたいか、を考えるようにしたいですね。
いろんな方が指摘なさっていますが、ファイナンスでみる視点と社会の様々なシステムでみる視点があります。例えば、下流老人は家を借りられない!

基本は割引現在価値での投資尺度でしょうが、生身の人間には将来の健康や老後の不確実性があり、これを重視する見方を否定できない。

将来のリスク軽減を選好して、「持ち家」志向に走る人を、投資理論がわかっていないと嘲笑するのは一面的かと思います。
この問題について、「正解」はない気がします。
「安ければ買う」、そうなんですけど、今まさに住宅を買おうとしている後輩達が周りに多いので、気持ちは複雑。今、都心は高くなり過ぎてるでしょ。感情論も入ってくるので、私は黙って静観中。
駅近で建物にコストかけ過ぎなけれれば、流動性はあるから、若い内にその手の物件買うのは、消費が投資に置き換わるからアリだと思う。中古なら新築プレミアム分だけ尚リスクは低い。
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