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本機能はEPSONにとっては今後のプリンタ事業において柱ですし、COP21に合わせて来たことで、環境問題への取り組みでもあるでしょう。

しかし、紙のリサイクルを各社であのような装置でやるか、今みたいに業者が一括で実施するか、ボリュームメリットからして後者の方が、コストも環境問題にもメリットがあるように思われます。

理念は素晴らしいですが、もう少し「環境問題」という観点だと検証が必要かもしれません。
エプソンはペーパーレスをかなり早い時期から見据えて電子ペーパー、有機EL関連の研究や液晶ディスプレイの研究開発販売まで進めていた。
液晶ディスプレイは小型分野では早くに花開きまた三洋の液晶ディスプレイ部隊も取り込み、2004ー05年にはNokiaの携帯電話にもメインで採用されるなど、世界一だった時期もある。しかし、Nokiaの凋落よりも先に液晶ディスプレイ事業は赤字が深刻化し、ソニーに売却され今はジャパンディスプレイに合流してる。(有賀社長はエプソン出身)

エプソンはディスプレイ事業からはある程度決別した今でも、「将来訪れるであろうペーパーレス化」を真剣に考えているはずだが、ディスプレイによる全ての紙の置き換えはすぐには起きない、ならば紙をどううまく使うか、という発想にきちんと立ち返り経営が進んでいるのは本業の市場で逃げずに戦っているという意味で非常にこれはこれでイノベーティブだと思う。エプソンは製造や研究開発、生産技術の面では日本の酒田や諏訪での立ち上げ、展開をまだまだ考えており海外展開も活用しながらも国内でのじっくりとした開発も取り組み続けてるのが興味深い。

前の記事でもコメントしたけど、課題は初期コストと装置の大きさだろうね。あと導入事例をどう作っていくか。
以前話題になったエプソンの用紙リサイクル機器について、こちらはインタビュー記事。コンセプトが非常に納得できます。環境対応というところでは、COP21も開催中ですが、目標を掲げるだけではなく、できるだけ具体化することが重要だと感じます。

【引用】
何十年後にやっと利益が出るようではシナリオにならない。最終目標にたどり着く途中でも稼げるシナリオが求められる。
かなり大きな企業(大抵自社ビルを持っている企業か一棟借りの企業)の地下に行くと、今でも恐ろしく巨大なシュレッダーが口を開けて待っていることがあるので、それのリプレイス需要を狙っているのだろう。人間もいけそうなマズい感じのあの機械に比べれば、この機械も十分いけるのでは。

 確かにアウトソーサーがシェアを取っている部分もあるが、自社ビルを持っている大手であるとまだまだ紙処理の内製をしているところもあるだろうし、またそれに回帰しても良いと思うほど紙を消費するオフィスもあるだろう。筋はありそうな予感。というか水も使わないというのは驚き。驚異的。
ガジェットとして非常に気になる
ペーパーレスは、紙資源問題、というより、準備の手間、配布の面倒くささ、保管スベースの問題、保管の後の検索性など、効率性を考えると、その方がいいんだよね。

ただ、PCではイマイチで、やっぱりタブレットがないとペーパーレスはきついよな、というのが実感。
これはホントにいいですね!
以前も書きましたが、この装置でリサイクルしやすいインクとか、そこから先の展開も見えますね。あとはサイズかなぁ
セイコーエプソン株式会社(Seiko Epson Corporation)は、長野県諏訪市に本社を置く情報関連機器、精密機器を手掛ける電機メーカーである(登記上の本店は東京都新宿区にある)。略称・ブランドは「エプソン(EPSON)」。 ウィキペディア
時価総額
8,033 億円

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