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まさに"HOUSE OF CARDS"のMRCのプロデューサー陣が同じことを言っていた。製作の自由が優良のコンテンツを生み出す環境を創り出す。
制限があると確かにいろいろ鬱陶しいけど、制限があるからこそ商業としてのクリエイティブがあり、文化として育ち、革新的な創造物が生まれてくる。ここを間違えてる人や組織から、優れたクリエイティブは絶対に生まれない。無制限にクリエイティブをしたいなら芸術家になるしかない。
ネットフリックスにはテレビ的な制限が少なく映画的もしくはネットフリックス的な制限がある、というだけの違い。いずれにしても広義には「クリエイティブにジャンルなど垣根はない」と思っています。時代に従いその時々に現れるチャレンジングな環境で仕事出来ることがクリエイターとしての幸福。
・一話完結にしなくてもいい
・尺が同じ分数でなくてもいい
テレビドラマとネットドラマの作法の違い
予算もネット動画サイトの方が潤沢になってくるよ
知り合いのキー局のプロデューサーやディレクターも、ネットフリックスの制作環境にかなり関心を持っている。5年位で人材のシフトも一気に広がるかも。
地上波にない自由度あるドラマ作り。映画の尺を気にしない作りと、ドラマの連続性双方を知る方の強みですね。

余談ですが、正月のテレビ番組がつまらんと感じるようになったのでNetflixは正月期間中にお試し視聴できるようスタートしてみる予定。
今週、Amazon fireTVが我が家にやってきて、プライム会員用のコンテンツを料理しながら楽しんでます。地上波で前に見逃してしまった「とんび」最終回が見れてそれだけで満足。

独自ドラマコンテンツが惹きになるとはやはり思えなかったけど、上手に地上波連動したりはなんだか納得。漫画の雑誌、書籍、電子の時間差提供みたいなものですね。熱烈なファンほど雑誌も手に取る。
クリエイターは既存の枠組みからもっと自由にならないと新しい価値は日本から生まれなくなる。
Netflixでは、「ビンジ・ウォチング」を誘発する作品がよい、という新しいクリエイティブの作法があり、関口氏はそこを理解しているように見えます。このドラマ、早くアメリカでも見られるようになってほしいです!

ご参考に、昨年の「ビンジ・ウォッチング」を誘発する技術に関する私の記事です→http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20140203/259232/?author
我が家は完全にHulu→Netflixシフトが完了しました。子供が「今日はアンダーウェアあるよ〜」といって楽しみにしているので、もうやめられない。
WOWOWのオリジナルドラマもここ数年弾数が急速に増えています。数年前であれば年に1〜2本のペースでしたが、今年は土日にレギュラー番組をほぼ通年で制作し続けています。多チャンネル大国アメリカでも専門チャンネルが名作オリジナルドラマを排出しています。Netflixだけが優れているというわけではなく、制作資金を拠出できるプールがあるかどうかが問題なんです。

某局の中の人もコメントされてますが、ユーザの視聴条件に大きなメリットデメリットの差はありません。重要なのはクオリティの高いコンテンツを排出し続けられるキャパシティがあるかどうかです。

広告収益モデルで運用されている地上波各局でも、コンテンツの販路(収益ベース)がしっかりしていれば、おのずとキャパシティが大きくなり、コンテンツのクオリティも高い次元を維持できるはずですが、昨今の視聴率低下を鑑みれば、クオリティが維持できているとはとても言えない状況です。こうした状況は、現場の問題もあるかもしれませんが、構造的問題が大きくかかわってると判断する方が一般的に正しい見方なのではないでしょうか。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
15.0 兆円

業績

株式会社プロデュースは、新潟県長岡市に本社を置く塗布装置などの各種機械装置を開発、製造、販売する企業である。 ウィキペディア

業績