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今、求められているH型人材。デザインとエンジニアリングとビジネスの領域を越境し、まとめられる人のこと。領域を横断し、高い知識を繋ぐことが出来る人のこと。

ファッションの世界のみならず、全てのビジネスの世界でデザイン思考、そしてエンジニアリングに対する知識の重要度が増している。それはプレゼンテーションやコミュニケーションがビジネスを左右するようになっていると同時に、それを表現し作りあげるツールの複雑性が増しているからだ。

世界の教育の現場でも人気がビジネススクールからデザインスクールに移っていると聞く。ビジネスのフレームワークはあまりにも一般化し、それを学ぶだけでは差別化出来なくなったこともある。

今後はH型人材が重要だと言うのは明確。しかしこれは、全く文化の違う人たちをまとめるだけの知識や教養の幅広さ、コミュニケーション能力、何より人間力が必要になってくるということ。ビジネスパーソンに求められる全体レベルが上がることを意味する。みんな、頑張ろう…
デザインの重要性は認めるが、現時点でビジネスやエンジニアリングと等価と位置付けて、十分に示されてもいないフレームワークを敷衍するのは早計だ。ここでいうビジネスやエンジニアリングの重要さも、MBAやMOTなどの専門職大学院の長きにわたる尺牘の結果だ。黎明期だからこそ、まずはデザイン教育の実効性を、イノベーションのボトムラインで丁寧に示していく必要があるのではないか。加えて、デザイン教育・研究者のキャリアパス、学問としての再生産のあり方を確立しなければならない。さもなくば、一過的な輸入学問のトレンドに終わる可能性もある。
T型よりもH型。
そのためには圧倒的な知識量が最低限必要になってくる。

もっとも、「H型」という言い方は考えてみると誤っているような気もします。
「H字型人材とは、強い専門性が1つあり、他の人の専門性と繋ぐ横棒を持ち、ほかの人とつながってHになるという“人と繋がりやすい”人材の像です。」
とのことですが、それなら「ト型」人材では?
「H型」としてしまうと、一人で複数の専門領域持っている人を指すのかと勘違いしてしまいました。
俺はO型かな。いろいろな事のPDCAサイクル(○)をとにかくスピーディに回す、の繰り返し。そして6型(イケる!といったポイントで輪から抜ける)。なんてね。笑
アナリシスとシンセシスのバランスだと思う。
 大学の工学部の学科分類は、航空、船舶、建築といった、作るモノを対象としている学科と、電気、応用物理、機械、といった理論あるいは作る手法による学科の二つがある。いわば、前者はシンセシスであり、後者はアナリシスである。私が出身の精密は、生産技術や制御工学、計測工学といったアナリシス的な側面と、戦前からの伝統の総合工学、シンセシスの側面があると教わった。この二つのバランスが重要であった。また、恩師でもある吉川先生は、講義でも、シンセシスの重要性、また、近代科学の方法論の問題点として、専門を、切って切って、分けていくことの限界を、数学的にも(分割しても問題がないというのは線形性が担保されていないといけないなど)指摘されていた。
 工学や研究だけでなく、アナリスト活動、さらには監査でさえも同様で、アナリシスだけではいけない。シンセシスも必要だ。疑似垂直統合でないと、全貌がわからず、事件の本質、筋が見えにくくなっているように思う。アナリストというと、細かく切って切ってというイメージだろうし、学者や会計士も、そういうアプローチではあろう。
しかし、切ったところで、既に、何かを失っている可能性がある。時間軸では、こまかく切り過ぎて四半期となり、長期の見方を失った。もう一つの軸の一つである業種や売上項目などで細かく分類して、そこに見えなくなったものもあろう。
切った瞬間から、切って捨てたものには関心を失う。アナリシスだけに偏らず、いまこそシンセシスの復権が待たれる。
専門性は深くないけど、手を出してる分野の数では自信があります笑。

これとちょっと関連があるかな、って思いました↓
https://newspicks.com/news/1185967
以下記事からの引用です。

"H字型人材とは、強い専門性が1つあり、他の人の専門性と繋ぐ横棒を持ち、ほかの人とつながってHになるという“人と繋がりやすい”人材の像です。"

これを読んで下ネタに繋げようとしたあなた。おめでとうございます。あなたはH型の人材です。
私はそのH型を標榜してますね
まずは一つの分野を深く掘り下げる必要があると思います。
そこそこの専門性が身に付けば、他の専門分野の深さも理解できるし概観する力が養われます。
マルチな才能を持っている人は、何らかの分野を掘り下げた人が圧倒的に多いそうです。
《マインドセット》デザインがどうのというのは、バズワードっぽいが、確かに異質な人や発想を繋げられるのは重要な要素ですね。思うに、物事を類推して捉えられる・・・アナロジーの思考が発達していれば土地勘が無い領域でも活躍できそう。これは普段から、領域を限定せずに物事を考えていれば、ジワジワ鍛えられる能力だと思う。よく、本屋に行って自分が読まない分野の棚に行けと言っている人はいますよね。