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荒木さん、実績だけでなく、日本の野球を思う熱〜い気持ちがプンプンの最高に素敵な方で、スポーツ業界の尊敬する先輩として、いつも刺激を貰っています。荒木さんが、2020東京五輪以降を担う人材育成のために始めたスポーツビジネスアカデミー(SBA)ですが、私もアドバイザリーボードとして、参画しております。FIFAクラブワールドカップ後の12月22日には、東京にて二人でセミナーを行いますので、興味ある方は是非ご参加ください!
荒木さんのセミナーで伺った話の中で、とても面白かったのは千葉県という地域特性上、平日はみんな千葉県にいないので、「平日のホームゲームを(ビジネスとして)捨てた」ということです。

その分、人がいる休日のホームゲームに投資をしたそうです。

非常に思いきった決断だったと思います。


現在は侍ジャパンの戦略担当もされていますよね。
鈴木友也さんと御一緒に仕事されているとは知りませんでした。
いいですね!あの球団新規参入競争から新しい動きが加速して行っています
この当時、熱烈なロッテファンで、もちろん荒木さんが活躍されているのも知っていましたので、とても嬉しいインタビューです。
ビアスタジアムとか、斬新な企画だなぁと思った記憶があります。花火も行くたびに楽しみでしたし、勝利の風船飛ばしをやりたくてクライマックスシリーズのパブリックビューイングも行きました。(大逆転で負けましたが)
個人的な印象ですが、マリンスタジアムはビジターのファンに優しい気がするんですよね。あの、球場として楽しい感じは残っていってほしいなぁと思います。

なお、以前「元ロッテファン」と書いたところ、なぜ「元」なのか気になるというコメントをいただいたことがあるのですが、引っ越しをしたり、子どもが生まれたりで、試合を見る機会がめっきり減ってしまい、さすがにファンを名乗れないなと思ったからで、今も好きなチームはロッテです。僕みたいな一度離れたファンが戻ってくる戦略とか、きっと重要なんでしょうねぇ。
当時スポーツメーカー社員だった私は東大SMSで荒木さんと同期なんだが、その後ちゃんとスポーツ界で活躍している人もいれば、そうでない人もいるということがわかるかな、と思う。ただ、きちんとしたビジネス経験のある方がスポーツの経営に入ってくるようになったのは、荒木さんやロッテの成功例があるからだと思う。
今の私と言えば、こどものラグビースクールのコーチやってるという点ではスポーツには関わってると言えるんだが。。。
千葉ロッテでの取り組みと成果は、日本におけるスポーツビジネスの典型的な成功事例として有名ですし、侍もSBAも注目です。
昔からロッテファンの私としては、あの2005年を境にロッテが大きく変わったことが明確に感じ取れました。
今では当たり前ですがファン目線で企画をし、それを実行することがまざまざと感じました。

球団が本気になればもちろんファンも大きく変わりました。
ロッテといえば、あの熱狂的な応援が代名詞ですが、あれはちょうど変革があった年から始まったものです。

本気ってやはり伝わっていくものものなんですね。
さらっと書いているが、端から見ててよくここまで仕掛けるなと感心してました
株式会社ロッテ(LOTTE Co., Ltd.)は東京都新宿区に本社が在る菓子メーカー。重光武雄(辛格浩)が1948年(昭和23年)に日本で創業。創業以来、世界各地でグループを展開し、重光の出身地である韓国で積極的に投資して大規模に事業しているロッテグループ#韓国ロッテグループに詳述がある。プロ野球チームとして日本で千葉ロッテマリーンズ、韓国でロッテ・ジャイアンツを有する。非上場企業。 ウィキペディア