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時事通信社
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  • 乙武 洋匡
    作家

    政府と同一の歴史観しか認めない。これは「教育」ではなく「洗脳」である。


注目のコメント

  • 堀 義人
    グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル 代表パートナー

    韓国は、日本に対して「正しい歴史認識を」と訴える。史実を基にした歴史認識や歴史観は、思想の自由が認められている国では、それぞれ個人が自由に持って良いものだ。国家が決めるものではない。その点を韓国は全く理解していない。

    日本では、南京大虐殺や従軍慰安婦に関するポジションもそれぞれが違う。だからNPでも大激論になる。韓国ではそれらの歴史認識も、国家が制定することになる。歪んだ歴史認識を押し付けられることになるであろう国民も可哀そうですよね。


  • 金 俊年
    JNK INTERMARKETING 代表

    最近少し静かになったかと思ったのに、また国内を両分するイデオロギー対決再燃となり気が重いです。

    世論でも反対が優勢で、ましてや国定歴史教科書を2017年導入するとなると執筆・監修・印刷まで17ヶ月しか無く非常識なほどタイトなのに強引に決めた理由はもちろんパク・クネ大統領の強い意向があったとしか考えられません。

    日程上、教科書執筆陣も来月中旬までには選定しなければなりませんが、リベラル系の学者はもちろん保守・中道派の学者も国民から非難される危険が高いので“ニューライト”と呼ばれる相当右に偏った学者以外に執筆者が集まるか危ぶまれてさえおります。

    昨年も国定化を狙っていたようですが、セウォルホ号沈没事故により国内が大騒ぎとなって支持率も急落し頓挫した模様です。それが最近は支持率も戻り始めて再度ゴーサインが出たというところです。

    与党としても総選挙を半年後に控えており、イデオロギー対立は支持率を高めるのに有利であると判断し、積極的にパク大統領を支援しております。

    パク・クネ大統領がこれほど歴史教科書の国定化に執着するのは、父パク・チョンヒ大統領政権を正当化したいとの個人的な感情が大きな理由ではないかと言われております。

    民主化以降の過去の軍事独裁政権に対する否定的な評価を改めたいという事です。当時の軍事政権のおかげで韓国は急成長したという良い面をアピールしたいのでしょう。当時酷く弾圧された民主化運動の歴史は削られて。

    また、父パク・チョンヒ前大統領は日本軍将校出身でもあり親日派との非難もありましたので、日本による統治も韓国経済には貢献したという評価もされるかもしれません。(日本にはプラス?)

    もちろん反共イデオロギーを高める事でパク大統領の政権支持基盤を確固としたいのは言うまでもないでしょう。

    歴史修正主義者とは誰のことなのやら。。。
    取りあえず概要だけ簡単に書きました。詳細はまたいつか。


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