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子供の頃、確かに美術館だったり、科学館に行って刺激を受けた記憶があるからな。
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私は美術館にはあまり行かないが、一人旅で当ても無くブラブラしている時に同じ様な効果を感じる。ようはアートが有ろうが無かろうが、日常生活や情報収集から離れて自分と会話する空間を持てれば、いろいろな創造物が出来るんじゃないかな? 達人ならトイレでもいけるかも〜!
弊社では社員の美術館入場料を全て負担していて、スタッフも相当活用しています。私たちが美術館に行くことを求めるのは、アートには沢山のビジネスや人生のヒントが転がっているから。

例えば、アートとの対話で自分の状態を知ることができるのです。
今、自分が美しいと思えるものが見つかると、どうしてこれを美しいと思うのか、考えてみる。すると、そのアートの主題や色の使い方、何に共感しているのかで、自分の状態が理解できます。

例えば、アートはものごとの新しい切り取り方を提示してくれます。
絵一枚見ても、この視点から描くのかとか、この主題をこう描くのかとか、
そういう新しいモノの見方を提示してくれるものなのです。

そして、アートはビジュアルを言語化するトレーニングを提供してくれます。
アートを前にして、語り合うことで、「美しい」という抽象的な言葉も人によってこれほど違うのかということを、理解しあえるのです。

美術館の価値がもっと、ビジネスの世界に認識されてほしいです。
そうすることで、もっと日本の美術界にもお金が回るので・・・。
鑑賞自体がクリエイティブな行為であるというご指摘が新鮮。確かに、読書だって字面ばかり追って読んだ気になっていることは多い。なんでも意識してちゃんと味わうことが大事ですね。
美術だけでなく、音楽や文学作品等に触れることによって想像力や感性が磨かれるのは間違いないと思います。
本稿のように、じっくりと時間をかけて向き合ったり語り合ったりする時間って大切なのでしょうね。
「余暇時間の争奪戦」に敗れて苦境に立っている今日のコンテンツの作り手。
かつてのヨーロッパのように、パトロンが必要な時代になってきていると感じています。
僕の名前は画家のエドガー・ドガからきてて、初対面の人の多くがこれで覚えてくれるのでありがたいです!むかし親と祖父に毎日のように美術館や画廊に連れてってもらってた頃が懐かしい。
美術作品に触れて論理的思考をやしなうってのは強く賛成。仮説だが、現代アート投資を社会への還元として(贅沢でなく)おこなっている企業は業績も強い気がする。。
美術館に通うエグゼクティブは知らないが、今度、美術館に行ってみよう。
アートって、アーティストが作ったもの。
って聞いたことがある。
クラシック音楽が、今生まれることは決してないように、一概にアート作品を、一纏めにしてしまうのは、アートという言葉の、中途半端な形容詞化を促してしまう。

そういう意味で、美術館やギャラリー、更にコレクターの役割もとても大切だと思う。
美術館の役割としての言及も欲しいかなと思った。


記事にあるように、ただ眺めるのではなく、「参加する」ことがアート作品との関わりの必至要素だと僕は思っている。

アート作品と向き合うということは、
空雨傘で、サクサク楽しく生きている人には不要な時間か、頭にストレスが生まれる時間なのかも。

新しいビジネスモデルに出会うのと、似て非なる感動を、特に現代アートからは得られることが多い。
その脳味噌に浸ってる時間は贅沢極まりないし、酒のツマミにするなら最高だ。
だから、直接ビジネス思考に繋がるということはなく、心の幅を拡げる長期的「感性マネジメント」だと思う。


本当、学校の美術や音楽の時間って何だったのかなって思う、、、、歌って描いて、以上!みたいな。ちゃんと作品との向き合い方を教わってたら、人生変わってたと思う。



http://www.dhbr.net/articles/-/3282
以前ハーバードビジネスレビューの取材で受けた、このプロジェクトは、この記事の効果を狙っているのだと思う。とても楽しかった。
「対象を美術として「鑑賞する」という意識を持った途端、私たちの感覚は研ぎ澄まされるのです。」
「美術鑑賞は非常にアクティブでクリエイティブな行為です。」
➡目から鱗です(^o^)/この歳になって初めて美術鑑賞の本質を初めて理解できた気がします。よく幼い頃から理由は分からないけど好きな絵、とにかく怖いなぁと感じる絵。何、故か懐かしさを感じる絵など、色んな感覚がありました。でも何でもその歴史的背景やその画家さんのことをちゃんと知らないと何もわからないと思い、理解出来ていないと思い込んでいた様に思います。そういう周辺知識ばかりに目がいくと作品そのものに集中できなくなります。

自分と向き合うための美術鑑賞。そういう意味ならこれまで以上に美術鑑賞を楽しめる気がします。美術館に行きたくなりました。

こういうことを子供の頃から知りたかったなぁとも思いました。
ぼくは本書の解説を書きました。
 アートを学ぶことが、教養を広げるだけでなく、創造性を高める。複合的な現代ビジネスの問題を解く能力が身につく。美術鑑賞は創造的な直感力を高めて、子どもの成績を底上げする。
 だが、より重要なのは、鑑賞は数学と異なり、解が一人ひとり違うということ。筆者の言葉を借りれば、「かけがえのない自分が成り立つ」ということ。美術は自分に向き合うことを強いる。
 「鑑賞は、自分の感覚、経験、知識、文化などから、子どもたち自身が意味や価値を作り出す勉強」。なるほど、鑑賞は、自分の全身と、作品と、それが置かれた文脈とを問うこと。
 他にも本書は自分と鑑賞との意味や間合いを問いかけます。おすすめ。