新着Pick
704Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
こんなのみんなわかってるよ。
で、どうすんの?ってところが大事。
教育を変えるには先生と、先生に対する教育を変えないといけない。
今権力を握っているおっさん・おばさんに根本からこれまでのやり方を改めさせるなんてすぐには出来ないでしょ。
全国各地の教育委員会に外部から人を送り込んで教育を変えさせるくらいの荒療治をする覚悟を持った人が現れるか・・・?
>答えのない教育
だいぶ前から議論されているけど、どうやるの?誰がリーダーシップをもって変えていくの?という点が抜けている。

▼今すぐにできそうなこと
①オンライン教育の導入
・家庭でも創造性を育むための教育が機能する支援(オンライン教育、反転授業の導入は鍵)
反転授業の参考
http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/26/flipped-class_n_3993388.html

議論・対話をしながら考える時間は圧倒的に足りていない。

②スポーツにテクノロジー導入
スポーツ人口が多いのだから、スポーツを通じた創造性を育む、自分で考える、他者とコミュニケーションをとるといった教育要素を突き詰めて考えるといいと思います。
データ分析、マネジメントなどをスポーツを通じて学んでもらう仕組みはつくりやすいはず。
これはもう、随分前から言われていたことだよね。日本の教育は答えがあることが前提で、もっと考えさせることを重視すべきって。ここまでは大前さんの意見というよりは、これまでの教育の流れを振り返っただけな気がする。次回以降、大前さんなりの解が出てくるのかな?(ハッ、解を求めてしまったけどそもそもそれがいかんのか。自分で考えろ、ということか)
これは以前所属していた慶應のシステムデザイン・マネジメント(SDM)研究科を宣伝したい案件。SDMは正にここに強い問題意識を持ちながら、考え方の教育を非常に熱心に行っています。
社会人学生も多いので、ご興味のある方はぜひ
考える力、生み出す力が大事なのはその通りで、相当以前から言われていることではあります。ですが、「暗記はよくない」という傾向が行き過ぎるのも問題です。考えるためには最低限の基礎的知識がなければなりません。そして、抜きん出た個人を育てることも必要ですが、質のよい教育により、平均の能力を保つこと、またそれ以上に下位層の底上げが必要です。
犯罪者にはきちんとした教育を受けていないケースも多いです。教育を経済の観点からのみ考えて、治安が悪くなっては本末転倒です。
本当におっしゃる通りですが、実際の学校教育は正反対ですよ…。運動会の練習で延々整列とか、答えが分かってる授業を座って聞き続けるとか。少人数学級(1クラス25人)でベテランの良い先生だけど、公立校の限界を感じる日々。どうしたものでしょう。
私が講演会や取材で話している内容とまったく同じ!「正解」の存在しない問いに、どう答えていくのか。
犯罪者の教育背景についての菅野先生の指摘に注目したい。すごく優秀な人材をどんどん自由に伸びる環境を作ることが大切な一方、底上げも同じぐらい重要。この2つは違うアプローチでやっていかないといけないだろう。
《教育》やるべきことをやるよりも、保身を重んじるマネージャーが日本にもドイツにも溢れている。学校教育後の教育の実践の場での誤った行動様式の発露。学校なんて所詮、仮想空間。カリキュラムに過大な期待を寄せるべきなわけ?
デンマークでは幼児期から自分の意見を持つことと同様に他者を尊重する関わりを重視させるそう。そして集団生活の中においても、自分の意見を皆が受け入れよく聞くし、よく「問われる」。このなぜ?と問われることが思考レベルを上げていき発想の多様性を生み出すサイクルになっている。座学ではなく対話によって学ぶ重要性を非常に感じたし、こどもにはそうして育つ環境を用意していきたい。