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一人の人間の歩みをインフォグラフィック化する面白さを、バズフィード創業者をまとめた際に感じました。
https://newspicks.com/news/1134412
成功者の人生ドラマは小説や映画のように、想像力を刺激してくれます。明日の後編につづく。
習近平の人生に、大きな影響を与えた可能性が高いのは、若き日の父親の失脚と、田舎での下放生活です。詳しくは後編で触れますが、父親の習仲勲の人生から、よく学んでいるように感じます。

中国という国で、最高権力を握るには、すさまじい能力と体力と運と狡猾さが必要になります。朝日新聞の峯村健司記者が書いた『十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争』を読むと、権力闘争の凄まじさがよくわかります(必読の名著です)。

ちなみに、体力という点で言うと、習近平は身長180センチで、近年の中国のリーダーとしては最も背が高いそうです。
簡明で面白いブレゼン手法。内容は、「私の履歴書」風で面白い。ただし、現役幹部のこういう自伝的書物の内容は、多分に「政策」的・主観的なので鵜のみにしない方がよい。正史は次の王朝が作るべきものだが、それでも歴史は「編集」される。
習近平に関するインフォグラフィック。今、世界で影響力のある政治家の一人の習近平を知る上でこんなにすんなり頭に入ってくるものはないくらいうまくインフォグラフィックでまとまっている。後編も楽しみ。
一応交換留学時代に中国外交の授業の一環で習近平の略歴も学んでいたのですが、秘書時代は知りませんでした。習近平は軍への掌握力をも持つことから「毛沢東・鄧小平以来のパワフルな指導者」と称されることが多いそうなのですが、こんな背景があったんですね。
Tetsuji Hinaさんの疑問に答えると、一人っ子政策は1979年からの施行なので、その前の時代なので問題がなかったのだろう。毛沢東・文革に青年期を影響され、一方で現在の毛沢東を超えるのではないかと言われる状況は、色々考えさせられる。
【国際】地方リーダー時代の実績があまりないという点に「韜光養晦」という鄧小平の言葉を思い出した。鄧小平は中国という国のあり方にこの言葉をあてたけれども、習近平は自らの人生の一時期にこの言葉をあてたのかもしれない。そして、自らがトップに座った今、自らも、中国という国もこの「韜光養晦」という言葉から脱したというのはなんとも皮肉である。
文革時における体験が、習近平がステルスで、用心深く、確実に中国内でのネットワークを着実に組み上げさせたことが分かる。

中国政治では、何十年に一回革命的なことが起こることを政治家達は理解し、最終的に信じられるのは家族・親族だという認識が強烈に共有されているのだろう。結果、ファミリーで政治・ビジネスをやるという感覚は、日本に比べかなり強い。

ところで、インフォグラフィックという手法はわかりやすいですね。一度見ただけで、イメージが分かりいいですね。
この人は恐ろしいひとですね
この記事を読んでいてふと思ったのですが、福建省といえば台湾ですね。(距離的にも大変近いですが、政治や経済でも関係は深いです。)

習近平と福建省の関係は、彼がアモイの副市長になった32歳から始まります。そのため、台湾の情勢について非常に造詣が深かったと言われています。

中国政府としては尖閣諸島よりも台湾の方が大きな「問題」でしょうが、それが一筋縄では行かないことを良く理解している彼がどのように手を付けるのか、とても気になっています。