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僕が見たことのあるテレビの集団お見合い系の番組の感想。その番組は、過疎の村に嫁を!という主旨で開催されたお見合いの場で、どちらかというと、男性側に選択権がある感じだったのですが、男性は結局なんだかんだで第一印象の人にいく傾向がある気がします。(そしてその行為が誠実に見えてしまうのがややズルい。ホントは単に見た目で決めただけじゃんみたいな) 逆に女性は話したフィーリングで変えることも多い印象でした。
このデータの結果もそうですよね。結局男はパッと見の印象を重視するので写真。女の人は、自分の条件とのマッチング具合なのでプロフィール文。
あのお見合い番組、3日くらいと短い期間のため、女の人側は第一印象で外れるとほぼノーチャンスで、ちょっと可哀想だなぁと思って見てました。
そりゃあ、会ったこともない相手であれば情報が豊富な方が好まれるでしょう。
情報の偏りを是正することは、ビジネスでも就職面接でも極めて重要なポイントです。
NPでも、ご自身の情報を出している方々に親近感を持ちますよね(*^_^*)

留意すべきなのは、もっともらしく書かれたデタラメ情報に騙されないことです。
いまだ”活字信仰”が根強く、文字情報を盲信してしまう人も少なからずいます。
思い当たった方はご注意下さいね。
男性は写真とプロフィールだけでは「いいね!」はもらえず、プロフィールをしっかりと書くことが重要となる。一方女性は、写真とプロフィールだけでも「いいね!」をもらえる割合が比較的高い。
男女の差がこのような形で顕れるとは、面白い。


立川さんのコメントには共感。この連載もpairsなどのマッチングサービスも、データを使うのは最初の絞り込みの部分のみで、「相性のいい相手に出会う確率」を高くしているだけ。その先は(現在のところは)データの扱う範疇ではないということだろう。
女性はプロフィールより写真が重要かも?とは複雑な気分ですね。ちなみに、手料理やお弁当、手製お菓子などの写真アップは好感度が高いそうです。ますます複雑な気分です……。最後に、本連載を御読みくださり、たくさんのコメントを頂き、ありがたく存じております。誠にありがとうございました。
直感的にそうだろうなぁ、という仮説をデータから検証してみました、というもの。データから予想外な仮説を導き出せたらビッグデータ解析の価値があるかと。
《トレンド》あれ、もう終わり? マッチングは、出逢いコストを低減させるものだと思うが、ネットワークの質が低いとコストは下がらない。
しょうもない買収案件しか持ってこない投資銀行に似ている。
友達の友達紹介とか自分に近いところの案件が一番高確率だったりする。