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修造チャレンジのメンタルトレーナーを務める佐藤先生と、シャラポワのフィットネストレーナーを務める中村さんによるトップ対談。最先端の理論と実践が融合し、日本スポーツへの提言に満ちていました。
「プロになれなくても、ほかの道をちゃんとサポートする」というが、これはスポーツに限らずビジネスも同じ。その道のプロになれなかった人のサポートもする組織には、新たに入る人の安心感は増す。
とても興味深い話が多い。日本とアメリカの育成の違い。スポーツ選手として育成する上で、大人たちが教育をどう変えていくのか、思考をどう変えていくのかはとても重要だと思う。昨日、JOCエリートアカデミーの話を読んだばかりだったのでアカデミーについてもっと知りたくなりました。
https://newspicks.com/news/1020199
かつて私が好きだったGuillermo Coriaもとあるインタビューで、子どもの頃から生活関連のことは全て自分でできて当然だったと言っていた。やはり強いプレイヤーになるということは、技術やフィジカルの問題だけではない。日本は教育面に関しては、画一的になされている点は素晴らしいが、特定の才能を伸ばすことに関するサポートはまだまだ遅れている。今は時代も変わってきているだろうし、徐々に見直していってほしい。
連載「金メダリストの創り方」で次回取り上げる予定のフェンシング江村美咲選手が、今回テーマに上がっているアメリカと近いスタイルで競技、学校生活を送っている。文化としてあるアメリカと、国策としての日本。
日本では、学校と家の距離が遠くて、十分に睡眠や練習や勉強の時間がとれないというのはそのとおり。その点、地方のほうが、学校との距離が近いだけに、環境はいいのかもしれません(その分、よい指導者に出会える可能性が低いかもしれませんが)
日本はある意味で、スポーツでダメでも次の選択肢が残るようなシステムですよね。一方、アメリカ型の専念もいいけど、芽が出なかった時はかなり厳しくなる。トップオブザトップを出すには確実にアメリカ型なんだろうけど、ここは考えどころ。ただ、子供に選択肢が存在するという状況がなにより重要ですよね
日米のスポーツエリートの教育がわかる素晴らしい記事。
育成方法や環境の差はあれどそこにそう大差はなく、「休息はパフォーマンス向上のための欠かせないパッケージ」という考え方が日本に欠如してる、というのが個人的見解。
詰め込みすぎて視野が狭くなって、人間としての成長もしない、こういうことも含めて休息は欠かせない。
子供をアスリートに育てたい親、必見です!
またスポーツビジネスをされている方も見る価値あります!