• 特集
  • 動画
  • トピックス
  • 学び
プレミアムを無料で体験

S&P500年末目標引き上げ相次ぐ、最高6000に AI投資熱で

REUTERS
48
Picks
このまま本文を読む
本文を読む

コメント


注目のコメント

  • 黒瀬 浩一
    badge
    りそなアセットマネジメント株式会社 チーフストラテジスト チーフエコノミスト

    約5-7年前のAIブームは完全に崩れました。自動車の自動運転はいつになっても実現せず、ゴルフのAIドライバーは全くAIではない、等の理由です。そこでコロナ禍後に降って湧いたのが生成AIです。ただし、これが本当に社会を変える技術なのか、単なる過剰な期待なのか、はまだ判別できないと思います。この記事にある企業は生成AIの商品を提供する企業ばかりです。生成AIを使って高収益を出した企業が実はまだほとんどなのが現実です。IT調査会社のガートナーは、ITの技術革新が黎明期→過剰な期待期→幻滅期→普及期というようにいつも同じパターンを辿るとしてハイプサイクルを提唱しています。そして今の生成AIは過剰な期待期としています。ハイプサイクルは株価と同じ動きをします。証券会社が出す株価予想は、過去の予想の的中度の実績を出しません。そういうものとして認識しておくのが得策だと思います。


  • 佐藤 元則
    badge
    NCB Lab. 代表

    エバーコアISIは、4750から6000に引き上げました。AIが牽引役です。初心者は個別銘柄に投資するよりも、S&P500 ETFのほうがパフォーマンスが高い。


  • 川崎 裕一
    badge
    カワサキ企画 代表取締役社長

    ゴールドマン・サックスの14日付のメモによると、マイクロソフト、エヌビディア、 グーグル、アマゾン 、メタ・プラットフォームズは合計で45%急騰し、時価総額はS&P500種銘柄の25%に相当。「ハイテク5社の2024年の業績見通し上方修正に加え、人工知能(AI)に対する投資熱の高まりに起因するバリュエーションの拡大が上昇の原動力になっている」とした。

    ここについて。昨年から今年のAIの進化については、想像を超えるものはない。順当な進化を遂げてきている。一般消費者向けサービスにおいては、ChatGPT、StableDiffusion、VEOなどがある。ただし、それらは繰り返すが、想像の範囲を超えていない。一方LLMの進化に必要不可欠なデータセット、電気などが不足する課題は明らかになっている。

    もうしばらくすればAIのハイプはまた終わり、AIの土台となるLLMの問題解決をレイヤーの深いところで解決する本質的な議論に移り、そこからまだ株価は上がるようになるだろう。


アプリをダウンロード

NewsPicks について

SNSアカウント


関連サービス


法人・団体向けサービス


その他


© Uzabase, Inc

マイニュースに代わり
フォローを今後利用しますか