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株式会社 牧野フライス製作所

主力のマシニングセンタを中心に、工作機械を製造販売。放電加工機も取り扱う。富士通と共同で国産初のNCフライス盤の開発に成功。アジア中心に海外展開。
売上高(百万円) 227,985
期末従業員数
4,692
本社住所 東京都目黒区中根2-3-19
電話番号 03-3717-1151
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代表者
取締役社長 宮崎正太郎
設立年月日
1937-05
従業員数
4,692 人
上場年月日
1964-07-22
平均年齢
42 歳
平均年収
7,343,000 円
主要取引市場
東証プライム
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94Picks
20年ぶり円安、プラスの業界・マイナスの業界
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東京外国為替市場で円相場の下落傾向が鮮明になった。13日には一時1ドル=126円台まで売られ約20年ぶりの安値となり、14日も同125円水準で推移した。日銀は大規模な金融緩和を継続する計画で国内外で金利差が拡大する見通し。当面、円安が進みやすい状況にある。自動車など輸出型企業の業績にはプラスだが、最近の原材料高と併せて、輸入コストが高騰すれば国内景気を冷やしかねない。産業界は対応を迫られる。...
66Picks
工作機械各社の業績回復が鮮明に。過熱する中国市場、部材調達にリスク
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工作機械メーカー各社の業績回復が鮮明となっている。受注のけん引役である中国が2022年3月期も好調を持続し、米国や欧州も経済活動の立ち直りに伴って工作機械需要が伸びる見通し。ただ、半導体などの部材調達リスクの懸念がくすぶり続け、中国市場に過熱感を指摘する声もあり、メーカー各社は慎重な姿勢を見せる。 牧野フライス製作所の22年3月期は、すべての損益段階で黒字転換となる見通し。中国は半導体製造装...
3Picks
受注は年平均5%超伸びの試算も工作機械メーカーが加速するそれぞれの成長戦略
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工作機械各社が中長期で成長戦略を加速している。人手不足や脱炭素、変種変量生産への対応など、多様化する課題を解決する製品や技術の開発に力を入れる。一方、高まる需要に対応するため事業基盤の整備にも投資を振り向ける。工作機械の受注は2030年まで年平均5%を超えて伸びるとの試算もある。不透明な市場環境が見込まれる中、戦略を着実に進める実行力が問われそうだ。(西沢亮) 自動化システム/工程集約機・ロ...
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上方修正相次ぐ工作機械メーカ-、来年も好業績は間違いなし!?
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工作機械主要21社の2017年度連結業績見通しからは、工作機械の種類を問わず足元の旺盛な設備投資意欲がうかがえる。想定を上回る市況の良さに業績修正が多く見られ、また、中期経営計画の前倒し達成も散見さ
33Picks
工作機械が相次ぎ値上げ、コスト高で価格転嫁に踏み込む
ニュースイッチ
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工作機械業界で、部材価格や海上運賃の上昇を製品価格に転嫁する動きが広がっている。オークマは10月分から工作機械などの価格を3%上げた。牧野フライス製作所やDMG森精機も2022年から値上げする。各社とも従来から取り組んでいる生産や部品調達の効率化と合わせ、コスト高に対応。収益を改善して事業基盤を強化し、工作機械の安定供給につなげる。 オークマは工作機械などの製品と、施工や修理のサービスを含め...
8Picks
同意なきTOBの可能性も、ニデック「TAKISAWA」買収提案の影響度
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工作機械業界でニデックの存在感が増している。9月中旬に計画する老舗工作機械メーカー、TAKISAWAへのTOB(株式公開買い付け)が成功すれば、ニデックの工作機械事業は売上高で約1000億円規模に達し、業界大手の背中が見えてくる。加えて今回の買収は現時点でTAKISAWAの同意を得ておらず、同意なきTOBとなる可能性もある。今回の買収提案は、他の工作機械メーカーの経営戦略にも影響を及ぼしそう...
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「同意なき」TOBは増加するか――ニデックのTAKISAWA買収提案に考える
GLOBIS知見録
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「敵対的買収」から「同意なき買収」へ 2023年に入り、日経平均が33年ぶりの高値を更新し、海外の機関投資家が日本株を大きく買い越しています。失われた30年の間に日本企業が利益率を改善させ、持合い株式の解消や社外役員の導 … "「同意なき」TOBは増加するか――ニデックのTAKISAWA買収提案に考える" の続きを読む
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「とうとう来たか」ニデックがTAKISAWA完全子会社化へ、さらなる買収も
ニュースイッチ
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ニデックが旋盤を主力とするTAKISAWAの買収に乗り出す。TAKISAWAを傘下に収めることになれば、ニデックの工作機械事業の売上高は1000億円弱となり、2000億円を超える業界の先頭集団にまた一歩近づく。主力のマシニングセンター(MC)に加え旋盤も手がけることで品ぞろえも豊富となり、総合工作機械メーカーとして存在感も大きく増すことになりそうだ。 「とうとう来たかという印象」。ある工作機...
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工作機械4社受注9カ月連続マイナスも、一部では設備投資の動き
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日刊工業新聞社が11日まとめた工作機械主要4社の11月の工作機械受注実績は、前年同月比14・8%減の296億6400万円となり、9カ月連続で前年を下回った。一方、前月比は2・2%増で2カ月ぶりに増加した。景気の先行き不透明感やインフレの影響などから設備投資の様子見が続くが、顧客によっては投資の動きが出ているようだ。(総合3参照) 工作機械主要4社 11月受注実績 4社合計の国内は前年同月比2...
1Pick
中国受注調整続く工作機械、減少長引く
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製品拡充、新たな需要開拓 2023年の中国工作機械市場は受注の調整局面が続く1年だった。景気の先行き不透明感から設備投資の様子見が続き、需要のけん引役を探る展開に終始した。工作機械各社は製品拡充やサプライチェーン(供給網)の組み替えへの対応など対策に乗り出している。 日本工作機械工業会(日工会)がまとめた中国向け受注額は前年同月比で10月まで10カ月連続で減少。電気自動車(EV)投資などに支...
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最大回転到達70%時短、牧野フライスが5軸制御立型MC投入
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牧野フライス製作所は生産効率を高めた5軸制御立型マシニングセンター(MC)「DA500=写真」を発売した。主軸が最大回転数の毎分2万回転に達するまでの時間を同社従来製品と比べ70%短縮。加工対象物(ワーク)の最大直径寸法を同23%拡大し、時間と設置面積当たりの生産性を向上した。ワークを効率的に供給する自動化仕様を設定して省人化にも対応した。半導体製造装置や航空機などの部品加工需要を取り込む。...
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半導体装置向け回復の兆しか工作機械の電気・精密受注額、5か月ぶり大台
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半導体関連向けの工作機械の需要に回復の兆しが見られた。日本工作機械工業会(日工会)がまとめた8月の工作機械受注実績で、半導体製造装置などを含む電気・精密の国内受注額が前月比41%増加し、5カ月ぶりに50億円を超えた。ただ今後も増加傾向が続くかは不透明で、日工会では半導体関連需要の回復が具体化するのは2024年以降と慎重に見る。工作機械各社は半導体工場の新設計画などを踏まえ、期待される需要回復...
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工作機械4社の8月受注額7%減、6カ月連続マイナスに
ニュースイッチ
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日刊工業新聞社が11日まとめた工作機械主要4社の8月の工作機械受注実績は、前年同月比7・3%減の299億1000万円となり、6カ月連続で前年を下回った。前月比では5・1%増と、3カ月ぶりに増加に転じた。需要に底堅さはあるが、金利の引き上げやインフレの影響、景気の先行き不透明感などから、国内外で設備投資を様子見する動きが続いているようだ。 工作機械主要4社の8月受注実績 4社合計の国内は前年同...
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牧野フライス製作所、ISIDのグループ経費精算システムを採用--経費精算SaaSから切り替え
ZDNET Japan
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大手工作機械メーカーの牧野フライス製作所は、経費精算システム「Ci*X Expense(サイクロス エクスペンス)」を採用した。
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工作機械5社受注9.5%減も、オークマが輸出で過去最高
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日刊工業新聞社が11日まとめた1―6月期の工作機械主要5社の受注実績は、前年同期比9・5%減の2129億5400万円だった。国内が同18・7%減の662億2100万円、輸出が同4・6%減の1467億3300万円となった。欧米での金利の上昇による先行き不透明感などから設備投資の様子見が広がり、受注の調整局面が続いた。一方、コロナ禍からの回復需要を取り込む動きなども見られた。 総額では全5社が前...
2Picks
受注けん引役はどこだ工作機械、基幹部品に底打ちの兆し
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工作機械の受注は下げ止まるのか―。日本工作機械工業会(日工会)の統計によると、受注額は1月から5カ月連続で前年同月実績を下回り、減少幅は5月が前年同月比22・2%減(速報値)と4月の同14・4%減と比べ広がった。ただ先行指標とされるモーターなどの基幹部品では受注に底打ちの傾向も見られる。工作機械の受注底入れに向け、中国市場の活性化などけん引役を探る状況が続く。 日工会によると1―4月期の工作...
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工作機械の重鎮、完全引退。新生・牧野フライスの経営戦略は変わるか
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牧野フライス製作所の牧野二郎社長(76)が6月22日付で退任する。健康上の理由ではなく、以前から75歳での引退を決めていた。後継者に選んだのは最年少取締役の井上真一営業本部長(49)だ。約30歳の思い切った若返りになるが、牧野社長に若返りの意図はなく能力本位で選んだという。退任後は会長や相談役などの役職に一切就かない意向で、残る経営陣からは完全引退の翻意を促されている。 牧野社長は1985年...
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