阪神が5選手に戦力外通告 岡崎太一、伊藤隼太、横山雄哉の“ドラ1”3人が一度に

阪神・横山雄哉【写真:荒川祐史】
阪神・横山雄哉【写真:荒川祐史】

岡崎は自由獲得枠、伊藤隼、横山はドラフト1位で入団していた

 阪神は4日、岡崎太一捕手、伊藤隼太外野手、高野圭佑投手、横山雄哉投手、福永春吾投手に来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。横山は2014年のドラフト1位、伊藤隼は2011年のドラフト1位、岡崎は2004年のドラフト自由枠で入団しており、3人の“ドラ1”が一度にタイガースを去ることになる。

 2004年のドラフト自由獲得枠で阪神に入団した岡崎。2016年に38試合に出場したが、これがキャリア最多の出場となった。2005年からタイガース一筋15年プレーしてきた。

 2011年のドラフト1位で慶大から入団した伊藤隼は即戦力として期待されたが、外野手のレギュラーは掴めず。2018年にキャリア最多の96試合に出場したものの、昨季、そして今季と2年続けて1軍出場はなかった。

 2014年のドラフト1位だった横山は2年目の2016年にプロ初勝利をマーク。2018年には左肩の手術を受け、オフに育成選手となっていた。今季、球団史上初めて育成選手で1軍キャンプに抜擢。シーズン中に支配下に復帰し、ウエスタンリーグでは最高勝率のタイトルに輝いていた。

(Full-Count編集部)

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