大谷翔平、第2打席で“弾丸”右前打 2試合10打席ぶり安打は打球速度177キロ

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

「2番・DH」で先発出場、今季1号3ランを放った右腕ダンから安打

■エンゼルス – マリナーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)

 エンゼルスの大谷翔平投手は30日(日本時間31日)、本拠地のマリナーズ戦で「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で四球を選び、3回の第2打席で右前打を放ち、2試合10打席ぶり安打をマークした。

 初回1死では四球を選んで出塁。2死後、レンドンの打席で二盗を決め、今季5個目の盗塁をマークしていた。待望の一打は3回2死。1ボール1ストライクから、右腕ダンの低めスライダーを右前へ打ち返した。打球速度110マイル(約177キロ)の弾丸ライナーだった。

 先発右腕ダンからは7月29日(同30日)の4回第2打席で右越え1号3ランを放っている。前日29日(同30日)の同カードでは5打数無安打2打点。3試合ぶりの無安打に終わった。今季成績は試合前まで26試合出場し、打率.178、6本塁打、18打点、4盗塁。復調の一打としたい。

(Full-Count編集部)

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