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韓国人ノーベル受賞者が輩出されないのはなぜ? 日本の28人対して韓国は1人(辺真一) - 個人
Yahoo!ニュース
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
もうそんな季節になりましたか。韓国のノーベル賞騒ぎで秋を知る。「春の染井吉野桜の起源騒動」と並んで隣国から届く季節の風物詩「秋のノーベル賞騒動」の報道です(それにしても今年は早くないか?)。 残暑とはいえ朝晩はぐっと涼しくなりました。昨日は中秋の名月。いつの間にか秋も深まってまいりましたね。それではいつものやついっときますか(^o^) ・・・・・・ 春はさくら ようよう黒うなりたる反日の太くたなびきたる  起源主張したる半島すこし火病りて 海へだてたる米国の桜祭りにまでも押し寄せたる    夏は光復節  日本大使館前はさらなり  旗もなほ旭日旗のおほく焼かれたる またおのづから慰安婦と名付けたるものども さかしまに恨みて罵りおるもをかし  電力など不足するもをかし    秋はノーベル賞  神無月となりて発表いと近うなりたるに 半島の受賞者銅像を据へるとて  三つ四つ二つ三つなどはおろか 日本の受賞数を超えんとしての 空座の台座あまたこしらへたるさへあはれなり まいてコウン詩人の支援とて うらめしげに騒ぐはいとをかし ・ ・  発表終はりて ただ風の音虫の音のみ半島に聞こゆるは はた言ふべきにあらず
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野党、自民総裁選の報道過熱に不満 政治的中立を疑問視、埋没を懸念:時事ドットコム
時事ドットコム
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
立憲民主党のうじうじとした繰り言にいちいち突っ込むのも大人気ないとは思いますがもうほとんど日課になってしまったもんで(しかも面白いと来ているのだ)。お付き合い下さい。 立憲民主党の枝野さんは先日の会見で「菅総理を退陣に追い込んだのは自らの成果だ」と誇っておられました。「弱い菅総理のまま衆院選を迎えて弱い菅総理を叩いて衆院選圧勝」。そんな都合のよいシナリオが崩れての苦し紛れの虚勢といわれたりはしますがそれでも菅総理が退陣したという事実は事実です。 さて。自民党総裁である菅総理が退陣すれば当然のことですが自民党では否応なくというか自動的にというか新総裁を決める手続きを始めなければなりません。もしも立憲民主党が「自分たちの力で菅総理を追及して首尾よく菅総理の退陣を成し遂げた」と誇るのであれば「そのあとに自民党総裁選が始まること」を理解していなければならなかったはずです。そしてそれが来たる衆院選を前にして次の総理大臣候補を選ぶ国民的関心事になるであろうことも。 ところが立憲民主党は「菅総理を退陣させた」⇒「自民党総裁選のトリガーを引いた」という。そのくせに「自民党総裁選が報道されることは気に入らない」とおっしゃる。自らが「菅総理を退陣させる」というトリガーを引いたことを誇るくせにその結果に文句をいう。なんか矛盾してませんか? 菅総理の退陣。それは「自らの成果」だったのか。それとも「寝耳に水」だったのか。さあ。どちらなんでしょう?
ひろゆきさん、ワクチンパスによる差別可能性に「自業自得…という考え方」導入済みの仏での状況説明し持論:中日スポーツ・東京中日スポーツ
中日スポーツ・東京中日スポーツ
表紙めくれば安倍・菅首相 志位共産委員長:時事ドットコム
時事ドットコム
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
・・共産党の志位和夫委員長(自民党総裁選について)「党の表紙だけ変えても一枚めくれば菅義偉首相の顔、もう一枚めくれば安倍晋三前首相の顔」・・ どうしてこうも野党の偉いさんは揃いも揃ってブーメラン発言を頻発するんでしょうか?今回の発言は「(予想もしていなかったのに)ブーメランが後から戻ってきて後頭部に突き刺さる」というよりはもはや「最初からブーメランを自分で後頭部に突き刺したまま登壇する」みたいな。 立憲民主党の枝野さんの発言もたいがいなものですが共産党の志位さんはもうちょっとまともだと思っていましたよ。 志位さんが共産党委員長になったのは2000年。なんと21年間もその地位にある。しかもその前の1990年からの10年間も共産党書記局長でした。共産党なんて「党の表紙すらも変えず一枚めくれば志位さん。次のページも志位さん。全ページずーっと志位さん。そして最後の奥付に至るまで志位さん。しかも31年間絶賛増刷中!」(←「売れもせんのに増刷すんなよ!」というツッコミはナシでお願いします)じゃないですか。 ぺらぺらと軽く薄っぺらの言葉で政権批判する。今回の発言なんてそれが仮に蓮舫たん❤の発言だと聞かされても何の違和感もありません。最近の共産党の「立憲民主党化」が凄まじい。 こんなことは立憲民主党にでも任せておけばいいじゃありませんか。あの冷静で論理的で硬派の共産党はいったいどこに行ってしまったのでしょうか?なんだかなあ。がっかりです。
立憲 枝野代表「自己責任をあおる政治を正したい」自民党批判
FNNプライムオンライン
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
自民党総裁選や衆院選を前におかしな言動が続いていたましがとうとう思想的にも積んでしまった。「リベラル」をよくわかっていない。思想音痴であることを告白してしまいました。 「共同体の利害」よりも「個人の利害」を最優先させるという「リベラル」の核心。それは「究極の自己責任論」になります。考えてもみてください。リベラルとは「個人の努力では乗り越えられぬ属性」(人種とか性別とか歴史とか家柄とか)で人を区別するな。すべては個人に還元されねばならない。そういう考え方なんですから。 「個人が個人で乗り越えられぬ制約に縛られるのではなく個人の力を最大限に使って自分が幸せだと感じられる生き方をしましょう」と。これが「リベラルの価値」なんですよ。掛け値なく素晴らしい考え方でしょう? けれども人種とか性別とか歴史とか家柄によるのでなくその人が個人の力を最大限に発揮した成果をどうやって認識するのか。しかもそれは「個人の努力で獲得可能な属性」かつ「誰もが客観的に認識できる属性」でなければなりません。 そのふたつの要請を満たそうとすると資格だとか経験だとか学歴だとかの「客観的指標」で評価しましょうってことになる(リベラルの中心的価値である「メリトクラシー」)。その裏には「個人が自由に行ないうる努力」=「自己責任」が前提としてある。それが「リベラルの核心」ということなのです。 個人を共同体に優先させようというリベラル。責任を人種とか性別とか歴史とか家柄などの「共同体」に帰属させるのではなく徹底的に「個人」に帰属させようというリベラル。「リベラル」と「自己責任」とは本質的には同じことをいっているんですよ。 枝野さんが問うべきだったのは「ではリベラルを突き詰めていくと救われない人が出てくるがそれをどうするのか?」ということだったのです。まるで最近のサンデル教授の問いそのままですね。それだけ現代的な命題でもあるわけですが。 近著でサンデル教授は「共同体の価値」に回帰しつつあるようです。しかしそれでは伝統的保守。しかも家父長的な。だから看板に傷がつくことを恐れてかサンデル教授ははっきりと結論を出していません。サンデル教授は学校の先生ですからまあそれでもいいでしょう。でも枝野さんは政治家ですよね。しかもリベラルに支持される政党の党首ですよ。さてどうします?
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