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大阪が“宣言”要請決定 東京も要請へ…
日テレNEWS24
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
緊急事態宣言の再々々発出の効果の是非についてはここでは申しますまい(もう何度目なのかわからなくなっちゃいそう。今年に入って緊急事態宣言の延長とマンボー発出の「緊急事態」が三ヶ月。まだ四月ですよ?「緊急事態」のほうが常態化してませんか?)。 まず経営者としてわたしが問いたいこと。それは施策の内容がいつもぎりぎりにならないとわからないということ。これは事業者にとってとても困るんですよ。施策がわからない限り事業者はその対応ができない。資金繰りもそう。金融機関への支援要請もそう。人事のシフト組みもそう。商品の仕入れもそう。予算もそう。もうね何もかもです。 たとえば飲食店に対する大阪府の施策ですが各種報道からわかることはこの段階になっても次の三つから政府が選んでねなんていっているんですよ?つまりまだ何もわからない。 ①すべての飲食店に対する休業要請 ②土日祝日は休業、平日は時短+アルコール提供自粛要請 ③時短+アルコール提供自粛要請 おい。この期に及んでまだ絞り込んどらんのかい(苦笑)。この三つの施策のどれになるかによって事業者の対応は大きく変わるんですよ?「明日からよろしく」って直前のぎりぎりになってから知らされていったい事業者はどうしろというんですか? そしてもうひとつ。営業自粛に伴う各種の支援や補償措置がいつもあと出しということ。たとえば雇用調整助成金の申請期間は五月末までとされていたのですが五月まで続くマンボー発出時点では何の発表もなし。一ヶ月の延長が発表されたのはその数日後でした。 営業自粛はさせられるわその内容はぎりぎりまでわからんわいきなり「明日から」といわれるわ支援策は不明だわ。いったいどうしろと?この一年の経験が何も活かされてません。なぜ大きな施策の発表は事前に行なってその段階で一連の関連試作をパッケージとして発表できないのか?そんなもん端からわかっているでしょうに。 営業自粛でいじめられて施策の不在や施策のあと出しでいじめられて。ほとほと疲れました。
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【削除されました】養殖物2021年4月20日(火)
note(ノート)
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
皆さま。こんばんはおはようございます。 大阪と東京に緊急事態宣言が再々々発出されそうです。うちの業界はそれ以前にマンボーによる営業短縮中。いきおい在宅ワークが増えています。 そのせいか結論の出ぬつまらぬことをよく考えるようになってしまいました。働くって何?とか。果ては何で生きてるの?とか。僕の人生って何?とか。人生ってつまらない?とか。まあほとんど厨二病です。 そんな厨二病の中で「ひょっとして自分のほんとうの人生は八歳ぐらいで終わってしまっているのでないか?」説というものに思い至りましてね。ほとんど天啓に近い閃きです(笑)。そりゃあその後の人生がつまらんはずだわと。成長するということは社会性を身につけるということ。いろんなものを背負うようになる。そんなものとは無縁に純粋に自由に生きていたのは八歳ぐらいまでじゃなかったのかと。 たとえばあの頃。梅雨明け直後の抜けるような青空。それを見上げた途端に大脳の前頭葉すべてが一瞬にしてぱーっと真っ青に染まりそれを眺めて飽きることがなかった。小一の夏休み前のある日の昼休み。授業が始まったことにも気づかず渡り廊下でずっと梅雨明けした青空を飽かず眺めていた(ぼーっとした子だったんですよ)。あのときの鮮やかな空の青さを今でも思い出します。背負うものもなく失うものもなく何の前置詞もないままに無邪気に幸せだった。 あれからいろんなものを背負って。立ち止まってしまったら失うものの多さに怯えながら。人生の三塁間をよたよたと走る年齢になって。それでもこんなことを考えている自分はひょっとしてとんでもなく愚かなのか。きっとそうなのでしょう。 それでもなお本塁まで往くほかないのだから。せめてあのときの青空を忘れないようにしようと思いました。
吉村知事 変異株“家庭内感染ほぼ全滅…”(日本テレビ系(NNN))
Yahoo!ニュース
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
長めの(約6分)の報道ですがなかなか興味深いものでした。これを見てますます行政が何をやりたいのかがわからなくなってきました。 見出しの吉村大阪府知事による「変異株家庭内感染ほぼ全滅」という発言。これは見出しがややミスリーディングですよね。吉村知事の発言の趣旨は「変異株の家庭内感染が完全に撲滅できる」という意味ではなくて「変異株が家庭内に持ち込まれると全滅するしかない」という重大な警告です。家庭内感染の脅威をはっきり認めたのは立派だとは思いますが。 思い起こしてみれば変異株が猛威を奮っている欧州では日本では考えられないほど厳しいロックダウン=都市封鎖が行なわれていました。集会禁止や外出制限や移動制限や学校閉鎖など。それでも変異株による感染爆発を防ぐことは出来なかった。吉村知事の認めるように家庭内感染が要因だったからです。 そうだとすると吉村知事の発言に疑問を感じざるを得ません。 欧州の厳しいロックダウンによってすら防ぎきれなかった変異株による感染爆発は吉村知事も認める家庭内感染によってもたらされたものでした。ところがそれを承知の上で吉村知事を始めとする大都市圏の知事は「マンボー」による「飲食店への時短強制」と「飲食店への見回り監視」で対応しようとしている(いた)のです。 どれほど飲食店に感染防止政策の結果責任のすべてのケツ持ちをさせようとしても変異株ウイルスはそんな政策を忖度しません。厳しいロックダウンをしてすら感染爆発を防げなかった欧州を見れば飲食店にケツ持ちさせるのではなく「人流を抑えてひとびとの接触機会を減らし変異株を家庭内に持ち込むことによる家庭内感染の原因を減らす」ことと「ワクチン接種を進める」。この合わせ技しかないじゃないですか。 今後に注目です。
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