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ウーマン村本「醤油差しより大切なのはこの子の未来」回転寿司炎上動画に持論
デイリースポーツ online
安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
スシペロ事件。もう国民的な話題ですよね。村本さんも参戦。 なぜここまで国民的な話題になるのか。それはこの事件が「お店とお客さんとの間にある信頼関係」を破壊したことをを目の当たりにしたからにほかなりません。誰も「軽いガキのいたずら」だとは思っていない(そう考えるひとは思考力のない阿呆です)。 お店とお客さんとの「信頼関係」。それは日本人特有の思いやりだとか遠慮だとか気遣いだとかそんな感覚的でとても繊細で儚いものの象徴でした。欧米のようにルールで縛るものではなくまさに日本の国民性に根ざした「文化」です。それを喜んで破壊する行為を見せつけられたのですから日本人の心の琴線に触れないはずがありません。 「醤油差しより大事なのはこの子の未来」と村本さんはおっしゃる。ではもしもこの少年が日本文化の象徴であるような文化財をヘラヘラ笑いながら破壊してそれを嬉々としてSNSに投稿しても同じことをおっしゃるのでしょうか? 彼が穢したもの。それは「醤油差し」ではないのです。彼が破壊した「ほんとうに醤油差しよりも大切なもの」とはいったい何でしょうか? 日本の文化を穢した輩にはそれに相応しい罰が下されるでしょう。
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日本語は乱れているのか? 「わかりみ」「とりま」「りょ」…若者言葉は“元気言語”の証拠
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安田 隆之【おっちゃん♡】 自社オーナー社長兼PEファンド雇われ社長兼ŌGIRI☆倶楽部主筆
わたしは人後に落ちない典型的な昭和おじさんなのでこういう変な日本語はよくわかりませんし使いません。しかしそんな変な日本語が仕事の場にも登場するようになって驚いたことはありますね。 まずは「わかりみ」。会議でそんな言葉が使われて「?」となりました。わかったんかわからんかったんかどっちやねん。何なん? そして「気づき」。「気づく」という動詞では使いますがそれを名詞化して使うことに違和感を感じました。「気づき」の対象となる「何か」とは「気づく」という行為によって初めて認識されるのですから「気づき」という名詞を与えられる「何か」っていったい何なん?と思うわけです構造主義的には(ヴィトゲンシュタインなのだ)。わたしは使いません。 そしてわたしにとっての最大の「?」が「立ち上げる」です。「事業を立ち上げる」とか「事業の立ち上げ」とかいうやつですね。20年ほど前から頻繁に使われるようになりました。 いやいや。正しくは「事業が立ち上がる」とか「事業の立ち上がり」。あるいは「事業を立て上げる」とか「事業の立て上げ」でしょう?文法的におかしい。少なくともわたしの日本語ではそうです。 よーく考えてみてください。洋服を「仕立て上げる」とはいいますが「仕立ち上げる」っていわないでしょう? これについてはわたしはずっと違和感を感じながらもしょうがなく使っています。
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