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最強カーライル、スタートアップ投資参入の「謎」を語る
NewsPicks編集部
Yamada Satoshi株式会社10X 取締役CFO
追記:スマニューの松本さんのコメントはスタートアップ側に来た立場で読むと、その通り過ぎるなと頷きっぱなしになります。感覚的にはファンド側の意思決定に実質影響を与えられる担当者/責任者が若くラーニング能力が高いことが良いPEのグロース投資の条件になる肌感を持っています。 元コメント: 古巣の記事。 確かに、昨今PEファンドのリターンの源泉は、3つある(1)借入返済(debt pay down)、(2)利益成長(EBITDA growth)、(3)株式評価上昇(multiple expansion)のうち、EBITDA growthのポーションが増えてきています。これは、PEの投資対象アセットに対する買い手の競争激化により、結果を出しやすいlow-haniging fruitがなくなってきていることに影響します。 つまり、PEファンドも本質的に投資先の事業を伸ばせないとリターンを出せない時代に突入しています。そうした意味で、上場前のグロースフェーズの会社に入り、上場後も見据えたもう1段階の成長を一緒に作り込んでいく、というのは親和性の高いアプローチなのかもしれません。 ただ、グロースフェーズとマチュアーな企業では成長戦略の引き出しも種類が変わってくるので、この辺りはこれからいろいろな成功事例が作られていくフェーズにあると感じます。
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