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「無報酬」と胸張った森喜朗氏 五輪納入業者などから年6000万円献金
NEWSポストセブン
清水 誠東京国際大学 教授
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日銀点検を読む:重用される付利、「影の金融政策」に=佐々木明治学院大教授
Reuters
清水 誠東京国際大学 教授
他人のコメントに極力ものを言わないように心がけてはいますが、NewsPicksのプロの方ですから、学者の使命感からちょっと見過ごせないので書きます。 私が言いたいことは唐鎌さんが言っていることは間違ってはいないが、この記事から読み取れることで 「「貸出をすると当座預金が減る」という理解をしている」 「このコラムでは銀行Aが企業Bに1億円貸し出したとき、銀行Aの当予水準が1億円減ると理解されている」 かどうかは分からないということだけです。そのあと 「そうでなければコラム中の「0.1%だったら置いておいても意味がないとしてある限界点を過ぎたら(資金が)突然引き出される可能性もある」という表現は出てこないでしょう」 とコメントされていますが、コラムの内容から彼のコメントにある準備預金と預金のことを言っているとは限らないからです。 要点は、準備預金は金融機関が(金融機関同士の)決済に使用するものであり、準備預金の付利が0.1%の時、他の債券やある運用先の金利収益が0.1%より十分高くなれば、その資金運用を選択するために準備預金で支払いをする可能性は当然あるということです。ポートフォリオのリバランスと考えてもよいでしょう。また、それが金融政策の主要な波及ルートの一つなのです。 従って、修正の必要は認めません。 ただし、支払われた準備預金はたいていどこかの金融機関が受け取るので、経済全体では準備預金量が減ることにはなりません。
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森氏、会見の舞台裏明かす「辞任する腹決めたが説得で思いとどまった」
毎日新聞
清水 誠東京国際大学 教授
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量的緩和、恩恵は株高だけか 実体経済に効果乏しく
Forbes JAPAN
清水 誠東京国際大学 教授
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日銀点検を読む:長期金利は変動容認幅拡大か=岩田・元副総裁
Reuters
清水 誠東京国際大学 教授
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日銀点検を読む:ETF購入、ESG投資と本質的に矛盾=白井・元審議委員
Reuters
清水 誠東京国際大学 教授
「「日本の文脈では、マイナス金利は副作用の方が効果より大きかった」と説明した。同じくマイナス金利政策を採用する欧州では、銀行の寡占化が進み、利ザヤの縮小がそこまで進んでおらず、移民向けの住宅ローンも伸びている半面、日本ではマイナス金利の導入で金利の預貸スプレッドが一段と縮小したことで貸出金利が非常に低下。利ザヤが相当減っている中で、貸し出しは大きくは増えなかったと指摘」 日本のマイナス金利政策に問題はたった0.1%マイナスなだけであり、殆どゼロ金利と変わらないことだ。それで銀行が貸出えお増やすと期待するのは無理なこと。日本で利鞘が縮小したのは、量的緩和で長期国債を大量に買い長期金利を押し下げたからだ。単に欧州は日本ほど大量の量的緩和をやっていないだけ。 「新型コロナウイルス対策で日銀が打ち出した民間の資金繰り支援のオペでプラス0.1%の付利を実施していることについて「マイナス金利政策について銀行に対する負担が大きいことを日銀が自ら認めたということだ」とする。その一方で、「マイナス金利の撤廃は、効果がなかったことを世界に発信することになり、海外中銀がマイナス金利の導入を議論する中で非常にインパクトが大きいのでできない」」 世界の中央銀行に気を使って、自国の金融政策を自粛するなんてことがあるだろうか? 「投資家の見方はとても変わりやすく、日銀のマイナス金利深掘りの受け止め方は予測しづらい。銀行からの批判もあり、マイナス金利の深掘りは行わないのではないか」 銀行から批判されたら政策を実行しないということなどあっていいのだろうか? 参考 https://supplysideliberaljp.hatenablog.com/entry/2020/08/13/171153
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