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Boston Dynamics unveils Stretch: a new robot designed to move boxes in warehouses
The Verge
海部 美知ENOTECH Consulting CEO
Boston Dynamicsが倉庫ロボを発表。初めて、お客さんをちゃんと想定した、売ろうという意志が感じられるロボットがBDから出ました。発売は2022年の予定。 以前に別の倉庫ロボのビデオが出回りましたが、こちらはもっとBDらしいもの。今回は、BDらしくない「他にいくらでもある倉庫ロボと見たところそれほど変わらない」ものです。 Handle プロトタイプのビデオ https://youtu.be/5iV_hB08Uns 今回のStretchでは、四角いベースの部分がミソで、この中に自動的にバランスを取るための独特の機構が入っているため、このような比較的小さいベースであっても、23kgまで持ち上げられるとのこと。上のHandleでは、お尻のカウンターバランスが邪魔なのがわかりますが、ここで蓄積した技術がベースの中に仕込まれているそうです。 日米ともに、ロボットのベンチャーや研究者は、「ロボット愛が強すぎるなぁ」と感じることが多いです。自分がエキサイトするロボットを作ることが一番で、お客さんのことを考えていないというものです。かのロドニー・ブルックスさえ、そんな感じがありました。BDはまさに、その典型で、だから商売にならなかったのでした。 問題はお値段ですね。高いでしょうねぇ。
新型コロナワクチン、選択可能に 接種会場ごと種類分け―小林補佐官
時事ドットコム
海部 美知ENOTECH Consulting CEO
将来的に在庫が潤沢になりデータが蓄積された暁にはありかもしれませんが、最初は有無を言わさず、とにかく手に入るものをバンバン打っていくべきと思います。ただでさえ大変な流通と接種の現場にそんな負荷をかけるべきではないと思います。 現在のところ、好きなものを選ぶ基準も「1回か2回か」ぐらいしかありません。 アメリカでも、現在のところはほぼ選べません。打つ時その場でどのワクチンか言われるだけで、気に入らないブランドを断ることもできますが、その場合はまた最初から予約手続きのやり直しです。 <追記> Araiさん、アメリカではまだアストラゼネカは認可されておらず、2回打つファイザーとモデルナ、1回打つジョンソンエンドジョンソンの3種になります。 CDCのウェブサイトで、どの会場で何のワクチンがあって、どこが予約availableか、がわかるようになっているので、事前に自分の好きなワクチンを選ぼうと思えば選べるようには一応なっていますが、例えば「2種類available」と表示されている接種場で、その場でどっちがいいとは選べません。 メディアで、専門家は繰り返し、「どのワクチンがよいという判断は現時点のデータでは不可能、今目の前にあるワクチンがベスト」と言っています。公表されているいわゆるefficacyのデータでは、ファイザーとモデルナが95%前後、J&Jが80%弱、となっていますが、後者のほうがもっと流行が激しかった時期にテストをしているので、正確に比較はできないそうです。 上記のefficacy dataが原因で、J&Jがやや劣勢とも聞きますが、私が信頼する専門家のポッドキャストでは、「全部が潤沢にそろって選べるようになった時点を仮定し、現時点のデータしかないなら、自分はJ&Jを選ぶ。なぜなら、1回で済むから。それしか選択の基準がない」と言っていました。
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