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アート思考ができる人は「正解」ではなく「好き」を見つけるのが上手い
若林 秀樹東京理科大学 大学院経営学研究科技術経営(MOT)専攻 兼 総合研究院 技術経営金融工学社会実装研究部門  教授  専攻長 兼 研究部門長
理科大MOTで、先週から「ビジョナリ・妄想」を開講、第1回は好評だった。下記はシラバスより。 概要:VUCA時代に、経営者やリーダーは、ヒトモノカネのリソースバランスだけでなく、社会や環境との調和の中で、新しい価値感や生き方、ビジョンを提示することが必要となる。DX、AI・ロボット化が進む中では、差別化は難しく、ビジョナリー・アートシンキング力が必要になる。海外MBA大学でも、デザインシンキングはもう古く、アート的な発想が重要だと認識されつつある。自らの美意識の中で、会社のあり方だけでなく、業界、エコシステム、社会も設計創造する。これまでのイノベーションにおける妄想力の重要性や脳科学の知見を学びながら、自らのビジョンについて、妄想絵を描く演習や、ビジョナリーな経営者やイノベータ等ゲストスピーカーを招く。 目的:VUCA時代、DX、AI・ロボット化時代に、レッドオーシャンにならないように、社会全体のエコシステムを考え、自らの美意識に基づき、イノベーションを起こすCXO、イノベータとなるか、あるいは、そうしたイノベータの芽を摘み取らず、育成できるとうにする。 到達目標:経営理念、社会理念の上位にあるビジョナリー、妄想力、美意識を鍛え、自らの価値観を、デジタルのツールにとらわれず、視覚的に描けるようにする。 【授業計画】180分×4回 1 11月13日【導入理論】なぜビジョナリー妄想か 妄想と脳科学、アート  妄想絵 2 11月27日【ゲストスピーカー】伊東乾 先生(東大) 3 12月4日【ゲストスピーカー】栗岡さん+向さんでパネル討論 4 12月11日【演習とグループワーク】 グループワーク発表会
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