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横浜シティオペラ公式WEBサイト
www.cityopera.jp
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 准教授/声楽家
最近コメント活動がちょっとだけゆっくり目になっているのは、今日のこの公演の準備のためでした。昨年予定されていたのが延期になって今日遂に上演です。 改めて、コロナ環境下でのオペラ上演の厳しさを実感しながら過ごした4ヶ月間でした。 上演する側は感染の恐怖が常にあります。 演出の制約も激しい。練習会場やホールが出してくる条件も… オペレーションもですがマーケティングも。 そもそも売れる座席は半分なのですが、その半分ですら…県を超えての集客は基本できませんし、お客様の心理も冷えていて、誰もが、いつもと比べて、信じられないくらいチケットが売れなくてびっくりしています。 これが業界の今の現実なんだなぁと改めて感じることに。恐ろしい… ただ色々あるけれど、宮沢賢治の世界感はプロジェクションマッピングの映像を多用して綺麗に表現されていて、そのリアル感は技術の進歩。出演者としては感染者が出ずに、今日開演を迎えられそうなことにはただ感謝しかなく、いつもなら(座席が半分なら余裕で)ソールドアウトのはずなのに、そうなっていないって…今後どうなっていくんだろうとちょっと怖い。 ニューヨークではあんなにエンタメ再オープンが騒がれ、メトロポリタン歌劇場の再会の大コンサートが大盛況な状況を見るとこの差に思いを至らせずにはいられません。
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サントリーHD新浪社長「45歳定年制を」 SNSで波紋、釈明
毎日新聞
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 准教授/声楽家
意図はわかるしほんとそうなんだけれど、個別最適が求められる時代に年齢で人をまとめて判断するなんて馬鹿げている。そもそも画一的な施策一つで物語って良い話ではない。 若かろうと歳をとっていようと、いつだって新しい人生にチャレンジ出来るし、その方法も転職とは限らない。同じ会社の中でも、同じ部署の中にいたとしても、会社内でも動き方を変えるだけで新しいチャレンジをすることはできる。(効果があるかはまた別問題ではあるが。) 労働力の流動性は大切だし、もっと高まらないと日本はまずいと私も思っているが、それには価値観も絡むから、じわじわ仕組みごと変えていかなくてはいけない。一つの基準を変えるだけで価値観を維持したままやろうなんて、年齢でまとめて切るなんて…つまりは逆戻りの議論だと思いますよ。 そもそも、人生は会社の中だけにあるわけではない。例えば何か副業を始めるとか、地域の活動に参加するとか、学びを始めるとか。誰かと一緒に住んでみるとか、一人暮らしを始めるとか、子供が産まれるとか…捉えようによっては…ではあるけれど、人生が変わる新しいチャレンジはいくらでもできる。転職もとても大事な選択肢ではあるけれど、一つの手段に過ぎない。 いろんな手段で千差万別な経験をして成長した人が、様々な価値観で会社に貢献すると、多様性もより進み、組織も強くなる。会社は、むしろ社員の多様な人生を応援するゆりかごになることで良い社員になるべく長くいてもらえるように頑張るべきだ。そうでないとむしろ良い人はいなくなっちゃいますよ。それこそ45歳になる前に転職されちゃいますから。 あ。45歳で転職は無理とか言ってる人はちなみに論外で、そもそもこうした、会社にしがみつこうなんて思想は昭和な考え方ですよね。会社に貢献出来てるからお金もらえる。市場で価値があるからお金もらえる。なので。
508Picks
自信がつき、仕事や人間関係がうまくいく。いい声をつくる体の使い方
ライフハッカー[日本版]
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 准教授/声楽家
私はみなさんに話し声をよく褒めていただきますが、鍛えていますからねぇ。はい。声は全身の筋肉運動で作られます。 ここでは声が響く場所を頭部の鼻腔あたりにに限定する書き方がされていますが誤りです。実際には肺も共鳴腔で、従って上半身全体の空間に声を響くといい声になります。共鳴腔は筋肉を鍛えて形を作ります。肺は背筋腹筋、鼻腔は顔と頭部と口腔内の筋肉を鍛えて声という楽器の「形」を作ります。 楽器を鳴らすエネルギーは息で、ふいごのように肺から送り出すわけですが、これは不随意筋の横隔膜を自由に操ってコントロールしたいので、そのために横隔膜の周りの筋肉を動かせるように鍛え上げます。下腹部背筋腹筋はもちろん、臀筋や足の筋肉の使い方まで重要で、しかも外側というより体幹の筋肉の使い方が肝要です。ですので本気で学べば全身のものすごいトレーニングにもなります。冬でも発声練習をしたら体幹の筋肉が使われて汗が出ますよ! 話す時の発声と歌う時の発声には少しだけ違いがあります。話し声はより肺の共鳴の割合が大きく、頭の響きは少し小さめ。(もちろん両方に響かせる筋肉の使い方や筋肉がついていることが前提ですが)声を響かせる空間は一緒で、バランスが違うからほんのちょっとの筋肉の使い方が異なるだけ。日々の弛まぬトレーニングで良い声を手に入れることができます。筋肉なので筋トレと一緒でさぼれば楽器もふいごも無くなりますが。 ちなみに私の背筋は一般の方より3cm以上厚いそうです。オペラ歌手は前から見るより横から見る方が太いくらいに体の幅が厚くなっていきます。顔や口の中の筋肉も操ることができる場所が多い。とある世界的歌手は腹筋でピアノをポンと押せるくらい。結果、胸部が鍛えられる、顔にシワとかほんと出ない。内臓脂肪はとても少ないなど…いいことがたくさんあります。長生きの人が多いのもそれでかもですね。 みなさんも健康のためにも全ての発声の基礎といわれるこのオペラの歌い方で使う筋肉を使ったら喋り方をしてみてはどうでしょう?カラオケも上手くなるオマケ付きです。 ちょっとしたコツで変えられることもあるので、本当に教えてあげたいなぁと思うこと多いですよ…やってみようかなぁ…と書いていて思ってしまったw
208Picks
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