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東京都 博物館など国立施設の再開前に 文化庁に休館継続を要請
NHKニュース
東京五輪「中止」59%、「開催」39%…読売世論調査
読売新聞
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 声楽家 准教授
メディアには調査結果だけでなく、開催と中止の中長期含めたプロコンの整理をして欲しいなぁ。規則をどう作ろうと、人数も人数だし、実態としてオリンピック選手やスタッフの行動はあんまり縛ることはできない結果になるだろう。だからある程度街中に選手は出てきてしまうと仮定して感染リスクがどれくらい増えるかを知りたい。それと同時に中止のリスクも、国際社会に与える影響と経済への影響を長期短期で教えて欲しい。 東京の次のオリンピックは北京の冬季五輪。日本がオリンピックできなかったとして、コロナ後初の五輪が中国。そうなると日本はできなかった、という印象は国際的な日本の地位にどういう影響を与えるんだろう? 中止した時と実施した時に経済への影響はどうなんだろう? 我々の生活に結局影響するのはそんなことなんじゃないだろうか? ちょいと考えると、中止を日本から言い出すのは強硬策が必要となるだろうし…かなり得策でないはず。 一方でとにかくオリンピックのために色々やるのは本末転倒だろう。 どこまでは頑張るべきでどこからが諦めるべきなのか感染状況以外の情報も欲しいなぁ、と。
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「限界が来ている」 音楽4団体が無観客要請の撤廃求める声明文
毎日新聞
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 声楽家 准教授
ホントにクラスターは起きていませんし、クラシック公演運営推進協議会の規定はそれはそれは厳格です。 https://www.classic.or.jp/2020/09/blog-post_18.html?m=1 コンサートにとって、無観客は「公演するな」とほぼ同義ですから、今までの実績に基づいた判断が待たれます。そもそも今回発表された助成施策art for the future!はお客様をリアルに呼ばないと降りない仕組みで、無観客だと申請できません。この矛盾はどうなるんでしょうか… さて、その後が問題です。国がいいと言っても、今はホールごとの規制がバラバラなのです。声楽は利用禁止、舞台上でどんなに離れていても絶対マスク着用、客席半分、そんな基準は全てホールが独自に決めています。公共のホールこそ、国に忖度してより厳しく、正直科学的ではない基準をお持ちのように感じます。私が知る例が極端なだけだといいのですが。 一方で小さなホールや主催者は結局何もやっていないところも沢山ある…各自の自覚だとはいえ、あまりにも杜撰なやり方をする主催者をみると、私達が積み上げた努力を無にしないで欲しいと憤りを感じるのも事実です。 つまり…無意味な規制は困るけれど、規制を守らない公演も困る。国もホールも主催者も出演者も各自の自覚が問われています。
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男女平等「実現してない」64% 夫婦別姓賛成6割、共同通信調査
共同通信
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 声楽家 准教授
いつも同じコメントで恐縮ですが大事なのは多様性の担保です。それがないとグローバルで複雑化した今の時代にありとあらゆる組織が戦っていけないからです。 国だろうと企業だろうとグローバルな接点をちょっとでも持つ…例えばウェブサイトを持つとかね…のであれば、何の団体であろうと多少なりとも多様性を意識した方がいいということだと思います。 多様はそれこそ多様で、思想信条、帰属する文化、知識、スキル…色々な多様がありますが、人の中身に起因する多様性の担保はなかなかに難しいですよね。ですからそのためにもまずは外見でわかり、難易度も低い、多様性だけでも担保して、その上で内面の多様性も考えて行く、そのようにした方が良いというのが多様性推進の一つのやり方。 人種やジェンダーといったところにまずは目が行くのはそのためです。 日本の場合この見た目でこのわかりやすいしホントはやりやすいはずの多様の最右翼が男女でしょう。人種は圧倒的にアジア系が多い国なので。見た目で違いが明らかにわかる多様性すら担保出来なくて、それ以上の多様性の尊重や活用はむずかしかろうと思います。 というわけで、さまざまな場所に女性の視点が入るための平等の実現を目指していかないと、世界の中の日本が立ち行きにくくなるばかりなのでは?と思っています。
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「まん延防止」地域で1万人規模の野外ロックフェス…地面にテープ、歓声・ハイタッチは禁止
読売新聞
武井 涼子グロービス経営大学院大学/二期会 声楽家 准教授
クラシックでは概ねクラシック推進協議会の制定したガイドラインが守られており、出演者も何度もPCR検査を受けて稽古をしています。 会場の消毒、関係者の手指の消毒、演奏時以外のマスク着用も徹底。 出演者と来場者の接触は、プレゼントの受け渡しも含めて厳に慎まれています。舞台から客席は3メートル以上離れる。受付スタッフと来場者の接触も一切ないオペレーションで、チケットも非接触タイプか来場者が自らもぎるか。 来場者への注意も厳格で、ことにお手洗いでの蜜を避けるオペレーションやマスク着用での鑑賞、Bravoなどの声かけも禁止。 会場は大きくて2000席程度。でも観客にクラスターが発生したと聞いたことは今のところありません。 それでも現在は無観客で収支があまりにも合わず中止が相次いでいます。 現在の要請は主催者や会場ごとに解釈が異なり、さまざまなケースが見られます。無観客であってもマスク着用を求める会場、半数以上の座席を売ることは認めない会場などなど… はたまた小さな会場や主催者ですとなんのチェックもしないところもあります。 キツすぎてもゆるすぎてもいけないと思うので、ガイドラインを守って、赤字でも演奏しにくいことこの上なくても、文化の火はたやさないようにと日々努力を続けています。 今回の主催者もできる限りのことはしていると信じます。そしてクラスターが発生しないことを切に願います。
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「マスクすれば大丈夫」と外出 東京都が若者480人調査
共同通信
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