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【DMM・28歳】自分を偽った“嘘の面接”が教えてくれたこと
JobPicks(ジョブピックス) | みんなでつくる仕事図鑑
白河 桃子相模女子大学特任教授 新刊「働かないおじさんが御社をダメにする」
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これからのビジネスに求められる「キーワード」とは何か
白河 桃子相模女子大学特任教授 新刊「働かないおじさんが御社をダメにする」
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注目される「前橋モデル」。なぜ独自路線のまちづくりができるのか
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ジェンダーレス制服で生まれた「子どもの自由」、福岡の公立中で始まった改革
弁護士ドットコムニュース|話題の出来事を弁護士が法的観点からわかりやすく解説するニュースコンテンツ
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【潮流】グローバル配信で変化する、ヒット作品のポイントとは
NPコミュニティチーム
白河 桃子相模女子大学特任教授 新刊「働かないおじさんが御社をダメにする」
日本のドラマプロデューサーの方もすごく韓ドラを見て参考にしているそうです。「お金のかかり方が違いますよねー」と思わず漏れた一言。韓国ドラマコンテンツを、「ヨン様ブーム」でしか知らない人は、今の韓ドラの進化を見たら驚くでしょう。10年以上前から国家戦略としてのエンタメコンテンツに予算を注入してきた韓国。その実力はアジア初のアカデミー賞作品賞に輝いた「パラサイト」でもよくわかると思います。目のこえた視聴者に鍛えられ、質の良い、面白いドラマがどんどん作られ、グローバルにも競争しているのが韓国の現状です。2010年あたりは日本のドラマとの差をそれほど感じなかったのですが、ここ10年が違うのではないでしょうか。 ラブコメ、エンタメなのに、社会問題がしっかり描かれ、笑わせ、泣かせ、非常に奥が深い。特に進化した女性像と、働く女性の理想の男性像(ケアする男性、料理する男性、しかも守ってくれる男性)というニーズにも応えている。有名な「愛の不時着」や「椿の花咲く頃」などが代表的ですが、「よく奢ってくれるキレイなお姉さん」と言うタイトルのラブコメは、一見年下男性と年上のお姉さんのロマンス。。途中から「わきまえた女」だった主人公が社内の男性陣のセクハラに猛然と反撃するmetooが始まり、目が離せない。その戦いが非常にリアルで一見の価値ありです。「スタートアップ」は、ベンチャーの社長二人は女性で、彼女たちを引き上げるインキュベーターも女性社長です。女性が少ないと言われるITベンチャーの業界で、若い女性が競い合い、夢を追う姿が清々しく描かれています。 最近のおすすめはNetflixオリジナルの「ヴィンツェンチョ」。韓国系イタリア人でマフィアの弁護士という「盛りすぎ?」な設定で、イケメン代表のソン・ジュンギを配役。シリアスかと思ったらコメディ?と驚かせ、またシリアスへの急転直下。毎回笑わせ泣かせ、ジェットコースターのように揺さぶられる作りです。ヒロインは女性弁護士で、仕事ができる、はっきりものをいう女性。悪役も脇役の食堂のおばちゃんも、女性たちは皆あくの強いキャラばかりです。 進化したジェンダー感で女性、男性を描き、エンタメで楽しませつつ、綺麗事ではいかない社会課題をしっかり描く手法が、韓ドラの一番の強みではと思っています。
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