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トランプが残したカルトの土壌は日本にも。陰謀論垂れ流しに人々は毒されていく
Business Insider Japan
白河 桃子相模女子大学特任教授 新刊「ハラスメントの境界線」
トランプの時代は終わりましたが、陰謀論がメジャーになっていく過程は恐ろしい限りでした。アメリカの陰謀論はサブカル的な文脈のもとに盛んでしたが、なぜメインストリームに躍り出たのか、がわかりやすく解説されています。 被害者意識の高い人が増えているという事象でもあるのです。社会を二項対立にするのはとても危険だという指摘に肯けます。またメディアは潤沢に正確な情報を流すべきであるという指摘も。 「そもそもカルト的なるものには、自分たちは絶対に正しい、自分たちのリーダーは間違わない、反対に対立するものは正しくない、悪であるという善悪二元論的な発想があります。 メンバーからすれば、善なるもの、真理、正義が敗れることはあってはならない。もし敗れるとすれば、それは何かの陰謀で、自分たちはどこからか攻撃されている被害者であるという意識が強くなる。被害者意識が陰謀論を強化させ、陰謀論があるから被害者意識につながる。」 カルトという意味ではネットフリックスなどにアメリカのカルトの良質なドキュメンタリーがあるのでぜひ見て欲しい。またフィクションでは「メシア」が素晴らしかった。救世主再来というカリスマ的な存在が出てきた時、どう人々が反応するか、とても興味深いものがありました。ワシントンに向かっていく長蛇の列は今回の議事堂襲撃事件を思い起こさせます。 https://www.netflix.com/jp/title/80117557
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【完全版】「鬼滅の刃」ヒットの方程式
NewsPicks編集部
白河 桃子相模女子大学特任教授 新刊「ハラスメントの境界線」
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