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テスラ、「オートパイロット」とAI担当幹部が退社へ
Bloomberg.com
来嶋 勇人
イーロン・マスクによると、アンドレイ・カルパシー以外にもテスラのオートパロット/自動運転チームにはMilan KovacやAshok Elluswamyといった優秀なディレクターがいるのだが、テスラの自動運転の礎となった手法(Lidarを使わずカメラの映像とそれをAIが判断し推論して自動運転する)はアンドレイ・カルパシーであり、現在地球上でそれを再現できる人間に違いないからテスラとしても大きな損失だし、我々テスラファンとしてもショックです。 最近のイーロン・マスクのインタビューからテスラのビジョン式の完全自動運転は当初の想定より困難で、予測にするに現在も大きな課題を抱えていると思われます。例えば問題の一部は、各カメラのニューラルネットが同期していないため、カメラが推定ポイントデータと整合できていないといったような課題です(つまりまだうまく機能していない)。ビジョン式のファントムブレーキの多くはそこから来ているのではないかと思います。(そのためファントムブレーキはディスプレイに出ません。) それからテスラ界隈で有名なハッカー、Green氏はテスラの完全自動運転に現在のHW3チップでは難しいと分かってきたテスラが次世代のHW4チップが必要で、さらに当初ビジョン式(カメラ)のみと言っていたテスラがHW4チップ時にLidarセンサーを戻すのではないかという噂があります。そうなると当初のアンドレイ・カルパシーの描いていた自動運転ではなくなります。勝手な妄想ですが、今回のアンドレイ・カルパシーの同行は実はそういうテスラ内の動きを反映している可能性もあると思いました。 9月末にテスラは2回目となりAIデーなるイベントでさらにAI(正確にはAIG)に踏み込みテスラは自社で製造した人口知能ロボットのプロトタイプを動かして見せます。この「テスラはAI企業」とイーロンが公言するなか、アンドレイ・カルパシーが退社して、テスラAIデーという流れ、テスラで何が起こっているのか、注目していきたいと思います。https://twitter.com/Gusfrin92486024
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来嶋 勇人
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