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【池田光史】2022年、メディアは「希望」をどう伝えていくか
NewsPicks編集部
山岸 翔一朗第1期 NewsPicks Student Picker / 早稲田大学 学生
2022年のはじめにこれを読めてよかった。 あけましておめでとうございます。この言葉をぼくたちは本当におめでたいと思って伝えてるのでしょうか。 私達には希望が必要。僕もそう思います。全体主義的に一つの思想に向かって国家のシステムを構成する中国のようにならなくても良いとは思います。その代わり、市民の間で政治や社会、その善し悪しを決める哲学や倫理について語る場は増やさなければいけない。けれどそれは儲からないから、やっぱり生まれない。そういうことがずっと続いてきたのだと思います。 でも、時代は少しずつ変わりつつある。 何より、直近の気候変動やジェンダーのイシューにおいて、新しい(とされる)価値観を持つ人たちが声を上げ、アクションを起こし、企業や政治を少しずつ変えることができた。まだ理想には程遠いかもしれないけど、「社会変革」を起こすやり方を少しずつ学んできているのだと思います。 人々が希望に向かって社会を作っていくために、今の時代、社会そのものが「一人ひとりの価値観を大切に生きる」ということを包摂しないといけない。それを実現するのがインターネットだと思われていたけど、一度はその有害性に人々は戦いた。けど、冒頭にもあるようにそれとの付き合い方を人々は学びつつある。 人は学ぶことができる。21年はそのことを強く教えてくれた時間だったと思います。22年は学習したことを、応用する年にしないといけない。また新しい挑戦が生まれ、少しずつワクワクする世界へ、自らが希望を実現できるよう、自分自身もその一人として挑戦を続けたいと思いました。
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外コン、商社、ベンチャー内定者の「就活スケジュール」を大公開
NewsPicks編集部
山岸 翔一朗第1期 NewsPicks Student Picker / 早稲田大学 学生
今私は24卒としてそろそろ就活かぁ、と就活生になろうとしている一方で、コーチングの技術を活用してen-courageでほかの大学1-2年生と向き合い、彼らがキャリアを満足いく形で歩めるような支援をしています。 そういったまさに24卒の当事者であり、かつキャリア支援をしている身からすると、この記事は実情をしっかりととらえ、また就活生に”君はどうする?”と問いかけてくれるような内容だと思いました。 24卒で一番早い子だと記事中にあったGoodfindさんやほかの選抜コミュニティさんの主催するGD対策やケース対策のセミナーに出て、毎週必ず就活対策に時間を割いている印象があります。一方で、そういった子たちと話をしていると、”とりあえず一番難易度が高い企業の対策をしておくことが、今できることかな”という声が多いように感じます。 「就活は情報戦」とはよく言われることですが、まさに就活において試されているのは「どれだけ早く情報を集め、取捨選択し、そのうえで戦略を立ててリスクを回避するか」ということに尽きるのだと思います。 就活を無闇にあおり貴重な大学生活が後悔のあるものになってしまうことは悪だと思います。一方で何も将来のことを考えずただただ漠然と時間を浪費してしまう、そういった大学生が多いこともまた事実です。 就活をする、しないの判断をするためにも、まずは自分がどんなキャリアを歩みたいのか、そのためにはいつから就活をはじめればいいのかも含めて、大学1-2年生のどこかで考えるようなきっかけがあるとよいのかもしれません。
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