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最低賃金の引き上げに関する実態調査 66.2%が賃金の引き上げに「反対」
ITmedia ビジネスオンライン
「ジョブ型」とテレワークの相性が良い理由
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新村 剛史株式会社マイカスピリット 代表取締役
ジョブ型が業務範囲を明確にして、その範囲でのパフォーマンスを評価する仕組みだと捉えるとちょっと読み違えると思う。 ジョブ型のキモは各ジョブの責任とゴールを明確にして、それに向けて各人が業務を遂行する所。 その責任とゴールを達成するためには必要な他のジョブの人と積極的に連携する(いわゆるクロスファンクショナルチームというもの)。もちろん、連携を依頼する側も依頼される側もその活動で自身の責任とゴールを達成できるような状況である必要がある。 そうすることで、業務範囲の狭間に落ちるような仕事があれば目標を達成できないので、その仕事が放置されることはなく誰かが拾うなり協力して遂行する事になる。また、メンバーシップ型での「みんなで何とかしよう」と言った曖昧なチームワークごっこもなくなる。 そう言った意味で、テレワークの状態であっても、ポイントtoポイントで協力関係を作り業務を遂行するのにジョブ型は適していると思う。別にテレワークじゃなくても、ジョブ型で業務を遂行するメリットは十分ある。 逆に、ジョブ型は責任とゴールが各ジョブで生合成を持たなければならないので、メンバーシップ型と比較して組織設計は難しくなるのはデメリットではある。 もちろん、メンバーシップ型はメンバーシップ型でメリットがあるけど、ここでは割愛する。
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