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「日本人の給料はなぜ30年間上がっていないのか」すべての責任は日本銀行にある
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上路 市剛
国の制度の問題ではない。 ほぼ全ての日本人は大学に入学した時点で遊び呆けるようになる。 その結果、専門性もなく、他国との競争力に必要な力が身につかず置いてけぼりを食らう。 国際的に学力が高いと評価されるのは高校生までである。 大学の学力レベルは大変に残念な評価となっているとは大学ランキングなどで自明。 なぜ日本人は高給を受け取るに値すると思えるのか。 それだけの努力を本当にしているのか。 そこから問わねば、いくら国の制度を変えようと相対的な能力差は埋まらない。 現に日本人はいつまで経っても英語を話せない。 これでは国際的な競争力が身につかないのは当たり前である。 機会があれば他国の人に、大学生時分の暮らしぶりを聞いてみれば良い。 平均して言えば、日本人が大学でどれだけ学ばないか分かるはずである。 一部の本当に優秀な人は、外資や、海外に流出してしまう。国内で本当に能力を発揮しようにも周りに足を引っ張られる。 私は、日本とはそもそもこの様な競争力の低い国だから、賃金に関してもそのような結果が出ているだけで、それを受け入れるしかないと思っている。 それを改善したいなら、各個人がそれに相応しい努力を積み重ねるしかないだろう。 国民の総体が国家であるのだから。 国が悪いと政府を批判するのは、鏡を殴るようなもので、その批判は自分自身に帰ってくる。 人のせいにする前に、自分の能力を高めるのに時間を投資する方が建設的だろう。
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