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「売らない百貨店」日本へ 米ショーフィールズ今夏参入
日本経済新聞
白井 夏稀株式会社クリーク・アンド・リバー社
現在の「お店」で気が引けるのは、結局試すことだったりする。 試着したら、試飲したら、興味があるようにしていたら、じっくり見ていたら、、、買わなきゃいけない。購入出来る層でなくてはならない。 意識的でも無意識的にでもそう思っている人は多いと思う。 私は一般の中ではかなり試してから買う方だと思うが、試着なんかは店員さんが試着室の外からどうですかと聞いてくるわけだ。 服が入らなかった場合はさておき、リサーチした上で来店し、一気に複数点試着するので少なくとも1着はまあまあ悩む対象が出てくる。 そのときに友人や店員さんがいたら、1人では買わなかったものも買う場合がある。 他にも、高級店等はそもそも入りづらい。社会に出たばかりの私からすると、高級店のことを知っていないと入れない気すらする。 そんな場所でお試しができて、店員さんから知識を得てもいいのだとしたら、未来の顧客になるだろう。 元々試すこと前提であれば、試したいものはたくさんある。 自分に合わないかもしれない服、メガネ、気になるけど苦手だったら困る食べ物、簡単には手が届かないが気になる商品。 基本服と食べ物ばかりで恐縮だがそんな具合だ。 試すことは自分の可能性を広げることにもなる。 試す前提、素晴らしい。 せっかく行ったのに、在庫がないといった状況も回避できるようになるのではないだろうか。
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昨年も180万部減、全然止まらぬ「新聞」衰退の末路
東洋経済オンライン
白井 夏稀株式会社クリーク・アンド・リバー社
実家にいたとき、食卓に置いてある父親が読み終えた新聞をちらちら見ながら朝食を食べる時間が好きだった。 特に社説、私は新潟日報をとっていたので日報抄は必ず好んで読んでいた。 しかし上京し一人暮らしになってから、新聞には触れていない。 24歳の今、生活することで手一杯で、朝食も食べていなければ新聞をとるお金の余裕もない。 核家族化が進むにつれ、未婚が増えるにつれ、新聞が当たり前にある幼少期を過ごす人が減っていき新聞という文化は自分の外にあるものになるだろう。 スマホで見るニュースで事足りる人が増え、自分で新聞をとる時代は終わるのだと思う。 では、会社の各フロアに置いておくのはどうだろうか?朝の時間、昼の時間に読めたら素敵だと思う。 カフェでも電車でも飲食店でもいい、持ち運ぶには大きいが置いてあれば嬉しい。 個人でとる時代ではなく、大衆向けにどこにでも置いてある時代になれば良いなと思っている。 新聞の良さは、速報やおすすめ等で画面が埋まらないことだと思う。 どうにもスマホのニュースサイトは好きになれない。 見出しに興味を持てなければわざわざクリックしてページを読み込むことをしないからだ。 興味の有無に関わらず見出しと詳細が目に入ってくる、あれは新聞でしか出来ないと思う。 デジタル化が進み、毎日同じような生活をしていると自分が得ている情報の幅がかなり狭くなっていると感じる。 毎日同じ電車の広告をなんとなく見て、スマホに入れたニュースサイトからの通知で重要事項だけ知っておく日々だ。 今までの在り方を変化させる等してずっと残っていって欲しい。
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